基本稽古  後編   気・剣・体の一致した打突を追及する...

H29年2月22日(水曜日)  崇菱会  基本稽古   後編




Ⅱ.基本稽古(つづき)


7.前列は「面」     3本
  後列は「出小手」又は「応じ胴」

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相手が「出小手」か「応じ胴」かを見抜くと言うよりも「大方、出小手かな・・・!  6割か7割方・・・」そういう”ひらめき”  あるいわ「ヤマ勘で・・・」というのもあるかも知れません。

相手の反応、相手を誘い出す...
逆に相手が「これは応じ胴を狙っているな・・・」 と思ったらそれに対応してもいいし、反対に「それを見破っているよ・・・」  を見せて「出小手」を誘って「小手合わせ面」でもよい。

そんなやり取りも含めてやってみよう。

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8.地稽古    1人
いまの入り方を出来るだけ考えてやってみる。
「自分は面に攻める」・・・   相手は「対応技を考えている」

あるいわ「小手」から入ろうとすると、それを相手は「対応技で何とかしようとしている」 あるいわ「気付いていない」

そういうやり取りの中で「技が決まっていく」
「いつもかわしたり、逃げたり」せずに  相手が「応じ胴」を打つのであれば その応じる前に「面」を打つとかがあってもよい。

そういう”強気の剣道”も忘れないようにする。





Ⅲ.稽古後のプレジデント範士講話

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お互い同士の稽古で「歩合稽古をやってはダメですよ」と言う話をしたと思います。
「稽古は試合の如く・・・」という感じがあると「二本打たれたら、三本打ち返す、一本打たれたら一本打ち返す・・・」とかいうような気持ちでやりたがる。

ようするに歩合を争う、お互いに・・・
歩合を求めて稽古する気持ちが抜けていないと、おうおうにして「当てるだけの稽古」になり易い。

さっき打たれたからこんどは打たねばならない・・・    ”当てるだけ”で自己満足している。
剣道というのは「気剣体の一致した打ちを追及するというのが”究極の目的である”

「気力だけ、体だけ、剣だけ・・・」ではなく「気・剣・体」それぞれが一致した・・・  自分でも「エッ どうしてこんな打ちが打てたわけ・・・」という事が言えるくらい「気持ちも、体も・・・」、特に「体の崩れがない」打突。

「体の崩れが少ない」という事は「気持ちの崩れも少ない」
「体が崩れる」という事は「気持ちの崩れの表れがそういう形で出てくる」   「打たれたくない」とか「怖い」とか・・・

「体の崩れを出来るだけ少なくする」
最初の遠間からの「面」打ちで「上下動しないように、左右のブレがないように、体幹をしっかりもって・・」という注意をしたと思いますが、これが一番の基本です。

稽古をやっていてもこんどは「小手・面」でいってみようかという事を考えるのはしごく当然な所がないことはないが、そういう時に「体、体勢が崩れず、気持ちが崩れずに、気持ちの入った 小手・面 打ち」になっているかどうかがもっと大切。

そこを忘れないように稽古を積んでいくという事を常にやって欲しい。
そうしないと「歩合争い」の稽古になってしまって、「今日は一本打てたからいいわ・・・」で終わってしまう。

「会心の打ち」が自分の中で出来ていない、という事について「エエッツ^~~」と考える。
そういう所があると「元(基本)に戻る」   基本にのった稽古の積み上げができる。





Ⅳ.会長からの連絡
1.3月は全水曜日に稽古をおこないます。
  奮ってご参加をお願いします。


2.H29年1月の 崇菱会新年会の写真掲示は今日までとします。
  写真が必要なかたは名前を記入してください。


























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基本稽古  前編  やり取りの中で相手を崩す...

H29年2月22日(水曜日)  崇菱会  基本稽古   前編


Ⅰ.稽古前のプレジデント範士講話


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先々週は「面に対する対応技」をやりました。
今日は「小手」、特に「出小手」
「面」にでるのに一番厄介なのが「出小手」と「応じ胴」なんです。

相手が狙っているところに、来るかなと思っている所に「パックっ」と合わされて「小手」を打たれる。
来るかなと思っている所に「面」をいくと「応じ胴」になる。

この2つが厄介ですから逆に「出小手」を打たせる、「面」にいくと見せて相手の手元を上げて(応じ胴を打とうとして)小手を打つ。

相手とのやり取りの中で相手を崩す、相手の動揺を誘う...
気持ちのブレが相手に出るように、「出小手」、「応じ胴」に対しての対策を自分が持っておかないと...

相手の動揺を誘ったところで自分の打ちを出す。
これも一つの戦法になってくる...

このような意味で、今日は「出小手」を打ってもらいます。
「出小手」を打たれながら「打たさず」...

打たれることによって次の展開が出てくる。
常に「打たせない、打たせない」の稽古だと自分が崩れてきますから...

「ハイどうぞ打ってください」で面にいき、「出小手」をパックと打たれる。
そのタイミングを利用して返す。

このように次の展開に繋げるほうがよい。
これは自分のリズムですから、しかも相手によって「出小手」のタイミングは違います。

自分はこれが得意だからといって、このリズムで打てると思ったら大きな間違いで、
相手は「担ぎ小手」とくるかも知れない、あるいは「逃げながら出小手」を打つ場合もある。

いろんなパターンの「出小手」がある。
それに対しても対応できるように...

前にも話した事があるが、いろんなパターンがあって「それは知らん、それは聞いたことが無い、それは見たことが無い、それはやったことが無い」という形を自分が持つと、動揺が出てくる。 「慌てる」

「どういう形でも大丈夫ですよ」という経験をする為に、いろんな人と稽古するほうがよい
稽古の中で自分のリズムを試してみてください。



☆☆☆☆☆おまけ
今日は稽古前、全員で行う準備体操の後の跳躍素振り”の模様を動画でご覧ください。
プレジデント範士の素振りと比較してみるのも良い勉強になりますねッ!?

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=5mlq3t1NMUA




Ⅱ.基本稽古

1.遠間から「大きい面」  3本
打った後、上下動、左右の揺れがないように。 また、送り足の歩幅を小さく抜ける。


2.遠間から「小さい面」    3本
竹刀は垂直より少し手前まで振上げる。  
振上げで右肘を大きく曲げないこと。(→肘は右手首の曲げに伴い少し曲がる程度)

左手を上げないこと。
左手は前に押し出す。

「手の内」を使って打つ。

但し、このような打ち方ひとつしか無いという事ではない。
右肘曲げて打つ打ち方もあるし、肩を使って打つ打ち方もある。

振りかぶった打ちは「こう」で、振りかぶらない打ちは「こう」と2通りに限定すると幅が狭くなるし応用が利きにくくなる。

ひとつの打ち方として「このようにやれば打ち易くなりますよ」という事を示しているだけです。
自分の中で手の内が締まって「ピシッ」と打てる打ちを目指してください。



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3.間合いの出入りから「面」  2本 2セット
※小手を打ってもよい

入り方
相手が右に移動すると、これに正対するためこちらも右に移動する事となる。
それだけでも「先が取れる」

左に捌く場合、左足を左に移動した状態で待っていても大丈夫「対応できる」
あとで右足を着けても問題はない。

左に捌く場合、左足の出し方を少し前に出す その後右足を着けると 既に間合いに入った状態となっている(近くなっている)

そこからの打突(裏からの打突)で十分届く。
言葉は悪いが「間合いを盗む」

私は(範士は)右回りより左回りの方が傾向として多いい。
左回りの一つのいい所は、相手が追いかけにくい。(右回りは打突しながら回れるが、左はそれがしにくい)

上段に対しては「小手を狙った」右回りが効果がある。
但し、これに失敗すると「小手」を外され「面」に乗られることもある。

「自分が動きやすい方に移動すると、相手も動きやすい」事を覚えておくこと。
自分が動きにくい方の体制を取ると相手も動きにくい、相手も嫌なんだ」と言うことを覚えておく事。

また、右前に移動しながら竹刀を押さえると 反動で帰ってくるので「小手→面」を狙へる。
また、裏から攻めておって引っ張り出して「面」・・・

「右斜め前、左斜め前」この動きを入れてやってみます。



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プレジデント範士指導動画1 


https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=kUinr3-ImL4




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4.面打ちに対する対応技  3本  2セット
  一本目:打たせる  
  二本目:対応技
  三本目:対応技

  前列が先に「面」

間合いのやり取りを十分して「面」を打つこと。
後列は「相手がどう来るか、どうやってくるかを見極めて誘い出す

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5.小手打ちに対する対応技  3本  2セット
前列:小手に3本いく
  一本目:打たせる
  二本目:対応技
  三本目:対応技

小手を打つ方は「3本とも 小手アリ となるような打突をすること」
中途半端な打ちでは相手も稽古にならない。

対応技を出した方は、打った後 出来るだけ相手と接触をしない、 間を切って決める!
そこまでいって一本ですからッ!

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6.「面」に対して「応じ胴」&「出小手」  3本
まず、「応じ胴」から...
  一本目:打たせる
  二本目:応じ胴を打たさずに、自分の打ちで一本にする(例えば、応じ胴に来ようと手元を上げたところを「小手」)
  三本目:応じ胴を打たさずに、自分の打ちをだし一本にする(例えば、リズムを変えて「面」 )

※打たせる方は全て「応じ胴」を打つ

このような形で応じ胴を打たせない。
例え、一本にならなくても、相手の「応じ胴」に引っかからないようにする。



プレジデント範士指導動画2    

https://www.youtube.com/watch?v=kaFbWIoZXLw&feature=player_embedded

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※範士が稽古を見られて...
 突っ掛けて「小手」とかに限定しなくていよい。 いろんな打ち方を工夫してみること。
 少なくとも、相手に応じ胴を打たせないようにする。


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相手が「面返し胴」をしようとして「面」を受けた状態が一番崩れているところ。


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プレジデント範士指導動画3   

https://www.youtube.com/watch?v=JdmaVewojfY&feature=player_embedded







つぎは「出小手」
3本の内1本又は2本は出小手を打たせる。
他の1本又は2本は、出小手を誘うが打たせない

※最初は前列が「面」にいく
上手に打たれるとは、わざとらしく打たせるのではなく「実戦に近い形で打たすこと」


プレジデント範士指導動画4   

https://www.youtube.com/watch?v=KXdbOJFErEY&feature=player_embedded



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相手が打ってくるから自分の技が決まる。
誘って打たせる。

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7.前列は「面」
  後列は「出小手」又は「応じ胴」


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後編につづく


裏撮り千本桜

H29年2月22日(水曜日)  崇菱会  裏撮り千本桜


今日は珍しい動画を冒頭に紹介しましょう。
稽古が始まる前・・・

Mr.あられ先生「この防具、今日が使い始めなんです。人に打たれる前にプレジデント範士に打ってもらおうかと思うんですが、こんな習慣は無いんすかね・・・?」
管理人「自分は聞いたことないが、発想が真摯で好感が持てる。 頼んでみてはいかがですか?」

こんな会話から...


お・願いします!」

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実現した...

スナップショット 1 (2017-02-23 11-03) 

その時の動画を掲載します。


https://www.youtube.com/watch?v=z79fRTr2RRA&feature=player_embedded



管理人が小学生の頃、習字の塾で大先生から”筆下ろし”をして頂いたことを”ふと”思いだしました。
何とも微笑ましい時間でした。

またひとつ”お宝映像”が増えました!



Ⅰ.プレジデント範士に掛かる


この映像は”へたくそ剣道理論”とは反対の方向から撮影したものです。いろんな角度からご自分の剣道を検証してみてください。


今日は第4週なので60歳以上のシニア軍団

1.フロント

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=NCkbsH83Ds4



2.マニアックM

https://www.youtube.com/watch?v=rtyUE5PnZ9s&feature=player_embedded



3.会長

https://www.youtube.com/watch?v=jqSAg-VLNtw&feature=player_embedded


※途中でバッテリーが切れて最後まで撮影できませんでした。(反省!)




4.お銀姉さん

https://www.youtube.com/watch?v=ITv4S4o02sE&feature=player_embedded



5.局長

https://www.youtube.com/watch?v=_YhuODfsWLk&feature=player_embedded




6.松の廊下

https://www.youtube.com/watch?v=D6_QPHFp-GU&feature=player_embedded


7.Mr.あられ

https://www.youtube.com/watch?v=P9sNsNmzhdw&feature=player_embedded



8.横丁の山さん

https://www.youtube.com/watch?v=bykoDag1iDc&feature=player_embedded



9.教授

https://www.youtube.com/watch?v=pk9duXuoBxg&feature=player_embedded




10.桜胴


https://www.youtube.com/watch?v=WAZfPbiA9Io&feature=player_embedded





日本の盾    日本の国防を預かる「呉」    [コーヒーブレイク]

東洋一の軍港「呉」

東の横須賀と並ぶ旧海軍時代からの主要基地で、規模・在籍艦艇数は横須賀に匹敵する大規模な基地である。(出典:J-NAVY World)

今日は天気も良かったので久しぶりに「呉基地」へ行ってみました。
愛車を、国道を挟んだ反対側にある「セブン・イレブン潜水艦桟橋前店」に駐車...

クッ・・・   「セブンでコーヒー BOSSを買いましたッ・・・!」
「心配ご無用!!!」

相変わらず”アレイからすこじま”にはカメラマンが10人は超えていましたね。
人気が高いんです!


向こう側に見える島は 江田島

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手前の艦は”そうりゅう型潜水艦”ですッ!
この艦の主要兵装は”水中発射管1式”

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この艦は”おやしお型”ですね。  
自衛隊の皆さんでしょうか? 艦を掃除中です!
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向こう側には、練習艦「かしま」の姿が見えます。
この艦は「日立造船 舞鶴工場」で建造されたと・・・

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この日は潜水艦勢ぞろいといったところでしょうか?
多かったですね...

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写真は「光と影」と言われていますが、どうもうまく使えません!
某写真クラブのプロに、こういう類の写真を見てもらうとれがどしたん!」で終わりなんです。
「・・いんです!?  
いんです!?  にを言われてもッ・・・!」

「ここはもう開き直ってますから!」
「何でもこいッ!」 
の心境です。

管理人は誰も撮ったことの無いような「剣道の写真」いつの日か必ず撮るッ!!
これが夢ですが...

「なかなかうまくいきませんッ!」


今日もまた、最後までご高覧頂きありがとうございました。




とりの目     ASAZOOの鳥たちは今・・・・  [コーヒーブレイク]

”SASZOO”の酉(とり)の目は今!

   
まず出迎えてくれるのは、「エントランスゾーン」のフラミンゴ
なにかご機嫌悪そうですね・・・! 
 
笑う門には福来る!!!」 


「笑顔・笑顔・・・・ッ」


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「ニホンコウノトリ」ですね。
鋭い目をして何処を睨んでいるんでしょうかね!

アマチアカメラマンと対峙しビクついているようにも見えますが・・・・

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ちょっと優しそうな「タンチョウ」
優しい目をしておりますね。

目は優しいですが、掛け声が「ゃああ~~~~~ッ」ですよ。
丹田に力が入っていました!


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幸せを運ぶ”しろふくろう”ですね。
この目は「さあこい!」ではないですね。

「いくぞッ!」という目をしてます。
この後、「イクゾッ!」でいきませんでした。  

ウウ~~~ム・・・」  


「できる!?」

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崇菱会 稽古会     

H29年2月15日(水曜日) 崇菱会  稽古会


今日はプレジデント範士がお休みのため、基本稽古は布袋様先生の指導で行った。
基本稽古の後は各自の自由稽古!



Ⅰ.基本稽古


スナップショット 1 (2017-02-16 10-46)



https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=4iBX641ADcE




Ⅱ.自由稽古

1.管理人が選んだ今日のベストフアイト
 
   ハンサムM先生 vs  岩窟王先生

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https://www.youtube.com/watch?v=H-XO7UTbfs4&feature=player_embedded




2.自由稽古の全体風景


スナップショット 2 (2017-02-16 11-03)



https://www.youtube.com/watch?v=KGTnncOsa-I&feature=player_embedded




Ⅱ.会長からの連絡事項
1月21日(土曜日) ダイヤモンドホテルで行った新年会の写真を貼りだしておりますので、希望者は名前を記入願います。





☆管理人のつぶやき
写真の掲示は来週までとします。
都合で記入できない方で写真希望者は事務局(北国美男子or山本山)までご連絡ください。

今日は7名の先生方に稽古をお願いすることができました。
いい打突をだいぶ頂きましたッ!
あ・りがとうございました・・・!」


白蛇伝先生には貴ブログの更新を期待してますよ!






あそび心で・・   地球の裏側で異種格闘技戦を・・・  [コーヒーブレイク]

れは管理人が36歳の夏だった!

先日、アルバムを整理していると懐かしい写真がでてきた。
管理人がブラジル修業時代におこなったフェンシングとの”エキシビジョン(Exhibition)マッチ”の記録!

当時はまだ海外に出ること自体が珍しい時代で、管理人は期待と希望を胸に”日本では出来ないことをやってやろう!”とそれはそれは意気込んで渡伯しました。

渡伯3年目だったと思いますが、サンパウロの日本人街で”今しがた強盗に襲われ悪戦苦闘したッ”と話しをされている元プロレスラーアントニオ猪木氏のお兄さんを偶然お見かけした。

リオで空手道場を経営されているという兄さんの武勇伝を耳にし、管理人も仕事にも慣れて来たし「何かせねば・・・・    と・・・・」

そこで思いついたのが・・・
1976年(昭和51年)ごろから、アントニオ猪木氏が断続的に行っていた”異種格闘技戦”・・・・・    

れだ~~~~~~~ッ”   


さっそく郊外の”有名スポーツクラブ”を当たること3,4か月!
ありました、 対応してくれるクラブが・・・

なにしろ向こうにとっては突拍子もない要求であり、交渉は難航を極めましたね。
そこをブラジルの親友P・カワトウさんが粘り強く纏めてくれました。

あれから30年余り、彼には今でも感謝しております。
「P・カワトウさん元気でしょうか?」  

「bom dia  P・kawatou」
「このブログ見られてないでしょうね???」


この写真はあなたが撮ってくれたものですよ!。
先方のクラブにも額縁に入れ飾ってあるはずです。

この写真に見覚えがある方がもしこのブログを見られたならば、コメント頂ければうれしいですね。
地球の裏側からでも...

当時はビデオがまだ普及してなく、動画でお伝えできないのが残念ですが! 
写真で・・・


 


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今日は”あそび心で・・・” 

最後までお付き合い頂きありがとうございました。






基本稽古  後編    打たれる事を怖がらない・・・

H29年2月8日(水曜日)   崇菱会  基本稽古   後編



Ⅱ.基本稽古(つづき)

7.前列:面                   3本  2セット
  後列:対応技    
      ※打たせてもよいし   返してもよい

  →対応技を出す方は、単に待つのではなく”相手を誘い出す”気持ちで対応する。
  →「あー こい!」でスッーと入った時、相手がくるかもしれない そこを”出小手”


 技で制するのではなく、ぶつかった時の”勢い”で・・・
 対応する方は、相手が10の勢いで来たら12で打ち返す!

 相手が出来たらで打ち返す!
 これくらいの勢い差がないと応じ技は決まらない。

37:23

スナップショット 2 (2017-02-13 9-28)


プレジデント範士指導動画1 


https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=odQpkhIVhXM



00:09

8.後列:面                                  3本  2セット
  前列:一本目  応じ胴
      二本目  突っ掛けで相手(後列)が面をかばい手元を上げて防ごうとするが、
            「面」が来ないので 慌て中段に戻した瞬間を「面」で仕留める
               →相手は手元を上げた状態で そのままでいることは無い。
                 手元を上げることで、あいた小手を狙われると思い 必ず戻す
      三本目  突っ掛けで相手の手元を上げ、そのまま小手
             →この時は「突っ掛けで”メン” コテ」ではタイミングが合わない。
               「突っ掛けで”メ” コテ」のタイミングで打突する。

                ☆管理人の考察
                  この時の足の運びは「右足→左足→コテ(踏込足)」ではあるが、
                  範士の打ち方を研究すると「右足→左足・・・ で間合いを詰めるが、この時の
                  左足の引き付けはほんのわずか!
                  ここで”メ”
のタイミングを計っていると考えます。

02:27
                 
              →面で突っ掛けて「担ぎ小手」でもよい。
              
                ☆管理人の考察
                  この時の足運びは「踏込足を...  但し踏み込まず送る」を使われている。
                  この時の竹刀先端の軌跡は「大きく振りかぶって、次の瞬間左肩に担ぎ
                  コテ」と...
                                           少しスローぎみの打突と、足の運びを合わせる事が必要ですね。

02:47

プレジデント範士指導動画2  


https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=gYxBtdEYVJA


03:15

      ※範士が稽古をみられて
        まあまあタイミングが掴めてきた人と、まるっきり掴めてない人とわかれる。
        
        剣道は相手の動きを利用してその虚を突く。
        「面」を防いで手元を上げた時は「小手」とか...

        相手の動きに対して次の展開がでてくるはず。
        リズムとか気持ちのやり取りが掴めないと、次の展開にいかない。

        そこで自分の気持ちが「動かされたとか、負けているとか」気付いてくる。
        ただ早く打てばいいとか、力強く打てばいいとか、基本通り打てばいいとか これらは3段、
        4段のところで終わるべきこと。

        相手とのやり取りの中で技が決まる。
        「どこを打つか」はあくまでも自分主体の考え方、「いつ打つか」は相手とのやり取りの中
        で技が決まる考え方。

        そこを大切にする。
        相手の気持ちになって、応じ胴を打ち受けるこの感覚を自分中で醸成する。

09:47

        

Ⅲ.プレジデント範士稽古後の講話

スナップショット 1 (2017-02-13 9-27) 

・・・・・・・
試合でも、審査でも、稽古でもそうですが、
自分の剣道をやっている。(剣道の良い人は...)
あいてに合わせて剣道をしてはだめ。

相手の気持ちと合わせると言うのとはまた別ですが...
相手の力...

相手が強いから よし
同じくらいだから よし
私の先輩だらから よし

おおまかに言えばこの3っがある。
相手の力量によって、あるいは相手の剣風によって自分を合わせる。

ある意味必要なんですが、最終的には「最後まで自分の剣道を押し通してやりなさいよと、その方が一時的な価値ではなくて、繋がった価値になりやすいという事だと思う。

「試合でも自分の試合をやってこいッ!」
「思いっきり自分の持っている分だけ出してこいッ!」

審査でも、試合でも...
こうやって送り出す方が、その人のためには絶対プラスです。

「こうやってこう来たらこうしろこうしろ...」 と具体的に作戦を授けて例え勝ったとしてもそれは一時的な勝ちです。
「自分の剣道を出しながら、ここぞと思った時は思い切っていってこい!」例えばそういう形の方がよっぽど本人のためになる。

そういう事で言えば、今日の稽古でもそうですが 上の先生に掛かる時「打たれたくない」という気持ちがでる。自分の剣道が委縮した稽古をやられる人は結局そういう人です。

「全然かまいません(打たれても・・・)、(その代り)私は自分の打ちを何本か打たせてください!
思いっきり「ガッ・ガッ」っと、打たれることは気にせずに・・・」という方もおられる。

どっちの稽古が良いかおのずと分かりませよね!
結果的に上の先生に打たれまいと思ったら、自分の技の8割、9割にしかならない。

思いっきりませんから、半分怖がっていますから。
怖がりながら打っているわけですから!

「打たれることを怖がらない」はもの凄い障壁になるが、それを取り払ったら強くなります。

気持ちが強くなるから...  これを知るだけでもずいぶん違います。
稽古でも、試合でも、審査でも「打たれる事よりも、「私のいい打ちはこれですッ!」というのを...(前面に出す・・)

もちろん、あいてとの気持ちのやり取りをしながら、その中で技が決まっていくのを大事にする。
「ここぞといった時には、捨てきって打つ」... そういう稽古になる方が絶対 自分の気持ちの上でもすっきりした稽古になっていく。

自分の歩む姿にも繋がってきます。
どうしても小さく小さく怖がりながら稽古をやっていたのでは、まわりをちらちら見ながらやっているのと同じことですから。

伸び伸びした稽古にはならない。
そういう意味でも上とやる時に...、特にそれが出来るから上の先生に掛かりなさいと...

下とやるときには怖がらずできる、パクッと打たれても「ああはいはい・・」で終わる。
ひとつも怖さがないから行ける。

But 結局「あてる」だけの稽古になってしまう。
思い切った打ちにはなかなかならない。

上に懸って「打たれる稽古」をしながら、自分の打ちを出すという...  ここにひとつの良さがある。





Ⅳ.会長からの連絡事項
1.第113回 全日本剣道演武大会
    5月2日(火)~5月5日(金) 
    京都市武道センター 武徳殿

2.剣道月例稽古会
    3月5日(日) 9:00受付
    廿日市市大野体育館
  
3.その他
  県剣連の2月スケジュールを道場入口に置いておきます。 
  ご確認を!!!


※プレジデント範士からの連絡
  H29年3月2日(木)~3月5日(日) オールジャパン女子 ご来広予定



Ⅴ.管理人からの連絡
ブログ冒頭の・・・

「打たれる事を怖がらない・・・」

この言葉は、平成26年に”体育とスポーツ出版社”から初版が発行された

    「名手直伝 剣道上達講座①」剣道時代編集部

「藤原崇郎 範士八段」が書かれた記事の「6時限目 昇段審査の心得」にも記載されております。

この本は6名の範士によって書かれたもので、管理人の”お宝”の一つです。

皆さんもごいち読される事をお勧めします。



審査合格の起爆力になりますぞ!


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基本稽古  前編  どこを打つかではなく いつ打つか...

H29年2月8日(水曜日)  崇菱会  基本稽古   前編


Ⅰ.稽古前のプレジデント範士講話

スナップショット 3 (2017-02-11 11-51)

1月は主に”手の内の操作”によって竹刀の運び、打ち方を中心に”面・小手・胴”をやってきました。
一応一通り終わった。

仕掛けの中で”面打ち””小手打ち””胴打ち”とあるわけですから、自分の物にするように、自分で感じ
が掴めるように「手の内の操作の仕方」を忘れないように頭のどこかに置いておいてください。

反復練習しながら少しずつ変わっていくだろう。(そういう意識があれば・・)
意識が無くなったら元の打ち方に戻ってしまいます。
どっかに意識を持ちながらやられると良いです。

今日からまた違う展開で進めていこうと思っております。
今日は”面””小手””胴”を、それぞれの課題を持ってやりながら、対応技に入っていきます。

”面”に対して...   ”小手”に対して...  自分の技の組み立ての中に入れてもらえばと...

8段に通られた先生で稽古後アドバイスをした時に、「面とか小手とか、”どこを打とうか”としきりに考えて稽古しているように見受けるが、そうではないですか?」との質問に「そうです」と...

03:47

自分で「なにをどう狙おうかを一生懸命に考えて・・・」 なにをどうと言うのは「打つ部位  面・小手・胴・突き」あるいわ「相手がどう動くからそれに対して面をどう打とう、小手をどう打とう」と先に自分が打つ部位を考えてやり取りをする。 
そのように見えますよと言ったら「そうです」と...

それよりもいつ打ちを出すか」  面か小手か胴か分からないが「いつスタートするか」「どこでスタートするか」「どういう場面でスタートするか」「どうやってスタートするか」...

スタートする所を”今”と意識してやるんではなくてでたところを自分で振り返ってみて「アッ 今のは遅れていた」とか「今のはいい感じでスムーズに出たとか・・・」

いつ技を出すかを考えるといいですよ」という話をした。
部位を打つという事に対して話をした。

それが結果的に合格した。
あとから、審査が終わって「あのアドバイスが自分には凄くに勉強になりました」と・・・

そういう言い方をしてくれた。
私らもつい調子が悪い時には「次は面にしようかとか、小手にしようかとか自分で決め打ちしている

調子がいい時には「小手とか面とか考えてなくて 相手の動きに対してポット技がでる」
自分でも「あっ うまいこと打ててよね」というのがいっぱい出てきます。

うまい事打てたと思う時は次に小手を打とうとして打った技ではない
例えば”面を打とうと思っていて 小手が自然に出て一本となった時”

「アッツ いまのはうまく打てたなあ!」
あるいはゼロの状態から「こて」を打った時・・・

8割がた小手を狙っていて、相手が出たので小手を打った時は「アッツ いまのはうまく打てたなあ!」とはならないようです。

できるだけ打突部位を決めた捉え方ではなくて「相手とのやり取りの中でどう変化するか」あるいは間合いを切る事があってもいいし、出頭の小手を打つか出頭の面を打つか右に捌くか、左に捌くか、あるいは応じて返すか・・・ その時の状況で変わるわけです

今日からやる対応技も、自分の中で決めてやるんではなく自然に技がでるような展開になるようにもっていけたらいいと思います。

そこに辿りつくように、それが剣道の中で出るように心がけてください。

繰り返します。
どこを打とうという気持ちよりも、いつ自分の打ちをだすかという事をかえりみることをやってみてください」

07:30





Ⅱ.基本稽古

1.遠間からの面打ち   3本 2セット
面を打った時、板目に沿って行ければ体がぶれない事になる。
これが、足は右方向、竹刀は左方向になると...  ぶれる

竹刀の振りも体も、出来るだけ「正中線」を保つ。  特に「面」は・・・
仮に、打突後 相手の左側に抜けるとしても、体の軸はブレないように抜ける。

スナップショット 1 (2017-02-11 11-40)


プレジデント範士指導動画1 

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=UIqGx8cty_k



04:00

打突は前にも言ったように「上から下 手前から向こうへ」を 同時に行う


04:50




2.遠間から小さい「面」
06:25

プレジデント範士指導動画2  

https://www.youtube.com/watch?v=81obxBzwZM8&feature=player_embedded




遠間から送り足で入って「面」 この時最後の踏込足の幅は送り足の約3倍...
送り足の下半身は出来るだけ変えない。


11:42

3.切り返し
※範士が稽古を見られて・・・
左右面が「上から下には振っているが、手前から向こうへ・・・  が出来ていない」

プレジデント範士指導動画3 

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=rRQiLMXnum8




14:01

16:11



4.間合いの出入りから「面」  2本 2セット
「放り込み」を意識しながら、自分の面打ちをやってみる。

「面打ち」はこれで打たないといけないという事ではありません。
ひとつの「合理的なやりかた... 、  スムーズに打てる打ち易い打ち方」という事でやっている。

例えば「肘を引いて 打っても」違反でもなんでもない。
いろんな「面打ち」があってもよい。

「自分の一つの武器としてこの面打ちを作ってみよう」というような気持ちでやればよい。

18:57

5.小手   2本  2セット
「面」の時に「入って 面」&「入って 3秒止まって 面」をやった。
小手も考え方は同じ...

打ち間に入って「小手」
打ち間に入って 3秒溜めて「小手」

これが入り方としては「基本」
但し、左足から詰めて打ち間に入るのはまずい!
  →起こりがわかる

プレジデント範士指導動画4  

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=cBDJQQwxSuI


22:53



6.一本目:小手→面
  二本目:小手→胴    2セット
小手を打った竹刀は来た道を帰る。
横に振り戻さない事。

小手を打った後、左手をグット前に出すと竹刀が立つ。
竹刀を振り回さない。(小手から胴に変わる場面では、腕で(肩で)竹刀を振らないの意・・・)

竹刀を振り回すとどうしても返しが遅くなる。
小手を打った後は、その場で両手を交差するようにコンパクトに手を返す。

28:54


プレジデント範士指導動画5  

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=hdXMZgahnAM



小手→胴 を打たせる時は 元立が胴を打たせるため下がると打ちが遅くなるので、その場で胴を空ける。
小手→面 の時は小手を打たせて半歩下ってもよい。

小手→胴を打った後...  歩くという事は稽古中はほとんどない。
歩くと”横着な剣道になる””縁が切れる””気持ちが繋がらない””充実した打ちになりにくい”

何分か経過したら、ほとんどの人は歩み足になっている。
下がり「面」でも同じ...

構えた時から、打突 残心までは歩み足にならないように自分で戒める事。
特に審査などでは歩み足になっている人か結構いる。


スナップショット 2 (2017-02-11 11-41)

プレジデント範士指導動画6 

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=uqMzgN1fwNA



  
33:24




後編につづく






裏撮り千本桜

H29年2月8日(水曜日)  崇菱会  裏撮り千本桜



この映像は”へたくそ剣道理論”とは反対の方向から撮影したものです。いろんな角度からご自分の剣道を検証してみてください。



Ⅰ.プレジデント範士に掛かる


今日は第2週なので60歳以上のシニア軍団

1.フロント

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=JQHRCVyQG4c



2.マニアックM

範士の強烈な「突き」にのけ反る”マニアックM”先生!!
範士から”突き”がくるという事は、その力量を範士から認められた証拠です。

喜ばしい事ですね!
「いやっ・・ 決して管理人はM(Masochist)ではありませんよ・・・」

マニアックM先生はこの場面で転倒しませんでした。
体調は良くないようですが、強い粘り腰を見せました。(拍手・・・!)

この強靭な肉体はとても還暦とは思えませんね。
今の人の体力は昔の(×0.8)と言われていますが、その通りですね。

還暦を迎えられた剣道家の皆さん体力年齢は 60歳×0.8=48歳ですよ!
イヨオ~~~ ” Yang ” ・・・





スナップショット 1 (2017-02-09 11-47)


https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=1xao17pVqGo



3.お銀姉さん

良い打ちが来た時に範士が「ウンウン・・・」とうなずかれますが、今日のお銀姉さんには4分の稽古でこれが3回ありました。
下の静止画はその内の1回ですが、申し分ないですね。

体の動きに切れがあり、若い!
管理人が玄関で範士をお待ちしていると、遠くからお銀姉さんがリュックを背負い歩いてこられますが 「まあッ 40歳代ですよ」

1度見てください。 分かりますから・・・
本当に若い!


スナップショット 2 (2017-02-09 11-52)



https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=ufOhDlikkGw




4.松の廊下

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=XrGdUp8_yaU



5.ポストマスター

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=OS_KUezzOns


6.SKY

今日は、マニアックM先生、お銀姉さんにもらった課題「気を足元まで下ろす」「手元を下げる」と、自ら課した「左手を動かさない」をテーマに範士の前に立ちました。

その稽古を動画でどうぞ!
課題を1個でも克服できているでしょうか?


https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=izY_tdLBMBI



7.仏様

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=RtXfwuMv4UQ



8.Mr.あられ

https://www.youtube.com/watch?v=Mh1W0DlnqNQ&feature=player_embedded



9.横丁の山さん

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=VPYT5v27EnU



10.布袋様

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=SJeffW8TMr8



11.教授

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=nJVaGWCCrJ8










プロフィール

SKY

Author:SKY
広島県広島市にある道場です。

藤原崇郎 剣道範士八段を師範としてお迎えし、2008年7月にスタートした剣道場です。某社剣道部と近隣の剣道愛好家との合同稽古会として発足しました。

稽古場所:広島市西区 

稽古日:水曜日 19:00 ~ 21:00 (祭日は休み)

連絡先:090-3634-3403
     事務局 田坂


剣道に興味のある方は気軽にお越しください。
なお、海外および県外から出張・転勤等で広島に来られる方も歓迎しておりますのでぜひご連絡ください。

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