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基本稽古   後編   左手を引くから竹刀の先端が...

H29年1月25日(水曜日)   崇菱会  基本稽古   後編

Ⅱ.基本稽古(つづき)


29:00

7.胴打ち
放り込み胴

まず、両手を付けて、手の内を使って胴をパンパンと打ってみる。
小指側の扇方になる部分を開いたり締めたりする。

※肩は使わない。

スナップショット 1 (2017-01-29 13-46) 


プレジデント範士指導動画1 

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=uOSpQdmWjeE




32:00

胴を斜めだけど直線的に振る。
楕円を描いて、竹刀が下部から入るような振り方はしない。

腰を引いた打ち方ではなく、腰を入れて打つ。


プレジデント範士指導動画2  

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=VzZsL9sXgBQ



33:27



8.面に対する「放り込み 応じ胴」  2本交代
間合いを取らず、その場で手の返しを練習する。

相手の面を、竹刀の真ん中付近で受ける、
受けた時の左手は中心より少し左側。

受けたその場で手を返す。(左右の手が交差する状態)
返した竹刀を下から、あるいは横から打たないように。

常に斜めから直線的に入る。


プレジデント範士指導動画3 

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=qMLgWWgFVW0




36:18


返した竹刀が円を書かないように、出来るだけ斜めから直線的に振る。




9.面に対する「放り込み 応じ胴」
間合いを取って、一本ずつ行う。

37:52

この場合出来るだけ遠くで捌く。
近くで受けると、間合いが近くなって胴が打ちにくくなる。

03:08



10.応じ胴or抜き胴
竹刀の先を振る
出来るだけ前で打つ

06:24

左手を引くから竹刀のが振れる」
これは「面、小手、胴」とも同じ


プレジデント範士指導動画4    

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=6cePse0j6vo



08:36



11.地稽古  1回
「放り込み」を意識しながら稽古。





Ⅲ.稽古後のプレジデント範士講話

スナップショット 2 (2017-01-29 13-49) 


基本練習の中で胴打ちを今日やりました。
応じ胴は試合でも審査でも結構決まり技になるんですね。審判もあげやすい(旗を)。

審査の中で二人立会をしますが、たとえば応じ胴を一人の人に3本も4本も打ってどうかな何かあったらと...、そんな事はない、それは1本打てば十分なんですから。多くても一人の人に2本。

それ以上打つと後の人とどう違うかなと、いう感じに捕らわれますから。
逆に言うとそれが癖でなく、小手も面も打てる人は評価が高い。

私だけでなく多分ほかの先生がたもそうだと思う。
胴を打ってはいけないという事は一つもない。


稽古の中で胴打ちを得意にする人は、審査でどうして評価されないかと言うと、体制が崩れやすい。
気持ちがプツプツ切れながらの稽古になってしまう。

そうならないように、戒めの中で胴打ちを得意とする人は上達しないよという言い方をされる。
手の内のとこだけを考えると、胴が一番効果が表れやすい。  分かりやすい。

「アッ 確かに左手の効きがないと竹刀の先はふれないよね」という事がよく分かる。
「面と小手」はまだごまかしがきく。

胴は斜めから打ってしかも抜かないといけない、左手が効いて剣先がピシット振れないと、打ちに冴えがでない。
そういう意味で胴打ちを研究されるのはよいと思う。

面打ち、小手打ちにもそれを繋げていって、手の内の操作の勉強をしていきましょう
私も新たにそういう所を発見させてもらいましたので。

これからの稽古の中に取り入れていってください。




Ⅳ.会長からの連絡
1.新年会ご参加のお礼と、若い人への更なる参加の呼びかけを行った。
2.2月は稽古の休みの日はありません。





Ⅴ.管理人のつぶやき
今日の稽古の後、プレジデント範士の「軍師」、「懐刀」との異名を持つ”マニアックM”先生から大変ありがたいご指摘をもらった。


「SKYさん今日初めて気が付きましたが、あなたの発声は小学生の発声です。喉で掛け声を出している。あれでは気は上に上がってします。 気を上から下に、爪先まで下ろすような発声がいる」と...

「掛け声をかけた時、垂れネームの所が全く動いていない。 喉で発声している証拠ですね...」


ウウ~~~ム!」  掛け声に付いては最近 気を使っていなかった!
いつの間にか、喉で発声していたんですね。


言われてみれば、プレジデント範士に掛った日は喉が枯れているんです。あまり気に留めていなかったのですが、そういう事だったんですね。

管理人位の年になると、プレジデント範士以外で、正面から真剣に注意してくれる人はそんなに多くはいないんです。
歳は下ですが、このように真剣に指摘してくれる剣友がいることに大変幸せを感じると共に「自分はまだ伸びていると」確信しました。

管理人は今年この課題に取り組みます。(課題は多いいんですが・・・)
ブログご覧の皆様で、管理人の発声がこれからどう変わっていくかウオッチしてみてください。

その感想を”コメント欄”に記述して頂ければなお歓迎です。




今の管理人の発声をご覧ください。
爪先からではなく、頭のてっぺんから抜けているようですね!

https://www.youtube.com/watch?v=zsm3LcstE90&feature=player_embedded


スナップショット 1 (2017-01-29 14-43)


































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基本稽古   前編    溜まった気を放射する...

H29年1月25日(水曜日)  崇菱会  基本稽古   前編


Ⅰ.稽古前のプレジデント範士講話


スナップショット 1 (2017-01-28 15-04)


先週は新年会、お疲れ様でした。
稽古の半分くらいの人が参加されていました。

気と合気に付いて話をさせてもらいました。 
「上虚下実」という言い方をします。上体の力をできるだけ抜いてください。肩の力...

上を虚にして下を実にしましょうと言う教え。 
下の方に意識を持って集中してやる。臍下丹田に集中するという言い方をする。

私の経験から言っても、そういう形になったほうが「力が抜けて下に気が溜まる」
溜まった気を放射する。

臍下丹田と一番近いのは左手、それと竹刀と接しているのは左手。
火炎放射器ではないが、左手から竹刀を通して気を相手に放つようなイメージを持つ。

丹田(溜まった気)→左手→竹刀→相手にぶつける。
こうする事で剣先が効いてくる。

攻め合いで、剣先が上下に振れているのは相手にあまり相手には応えない。
前後の動きを入れてくると相手に効いてくる。


※管理人のつぶやき
  範士の表現では上下の振れと、前後の出入りがミックスするような表現をされています。


一番怖いのは、間合いが近くなってきた時。
だんだんだんだん「打たれるかも知れない」との恐怖心が湧いてくる。

自分の剣先が相手に近づくという意識を持つ。
手首を前に出すのではなく「手首を指す」 これで剣先は相手に近づいて下がる。

放射しようという気持ちがそういう所に繋がってくる。
そうすると相手に対し威力がでてくる。

これが「気の攻め」に繋がり、相手にとっては危機感を感じやすくなる。

できるだけ左の手を通して、「相手に気をぶつけていこうとする気持ち」がそういう動きを作る。
その動きを相手がどう感じるかは相手によって捉え方がちがってくるが、そういう繋がりがあるということを補足しておきます。

今日の稽古の中にも取り入れてやってみてください。



Ⅱ.基本稽古

1.遠間から「面打ち」  3本



2.遠間から両手を付けて「放り込み面」
竹刀の先を振る

01:52

スナップショット 2 (2017-01-28 15-07) 



プレジデント範士指導動画1 

https://www.youtube.com/watch?v=N944o99F1T4&feature=player_embedded

※範士が稽古をみられて...
   いい感じで打っているひとも沢山いるが、打ちが二拍子になっている人がいる。



04:16


二拍子にならないために...
    肘を曲げない 
    手元が上がらない    

    手首で振る

05:38

プレジデント範士指導動画2 

https://www.youtube.com/watch?v=qRj-Mv62x4E&feature=player_embedded



竹刀の振り上げは、60度程度で充分(90度あるいはそれ以上振る上げる必要はないと)
「刺し面」はだめ、 竹刀が振れていないから。

竹刀は上げて下ろす。
下ろす時、手の内の小指側を締める。

07:41

振上げは、右手の薬指で跳ね上げる。
振り下ろしは、手の内の小指側を締める。

振上げのきっかけを作りのは「右手による跳ね上げ」と思っている。

右手による跳ね上げで竹刀は90度以になるが、ここにくるまでに左手の小指の締めで振り下ろすから、結果的に竹刀は60度程度の振りとなる。


☆管理人のつぶやき
  アッ なるほど、右手による跳ね上げで竹刀は90度位まで上昇しようとするが、竹刀の先が未だ上昇し
  つつある時に 左手掌中の締めによって竹刀は引き戻される事になり、竹刀は撓り、竹刀の先端は止ま 
  る事なく振り下ろされ、一拍子の打ちになるんですね。   「ウウウ~~ム! 深い」


プレジデント範士指導動画3 

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=HctGrq5josY

09:08




3.近間から「放り込み面」   3本
両手は付けても良いし離してもよい。
右手で竹刀を跳ね上げる前に、まず右足を上げる。

右足を上げると、重心が体の真中にあれば自然と前に出る力が働く。

11:20


プレジデント範士指導動画4 

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=oR2zDp30cXo





4.出頭面   3本
受け手は一歩入って面、
受け手が右足を前進し入ってきたら、掛手は「出頭面」を打つ。
「放り込み面」で竹刀の先を振る

逃げたり、恐れたり、受けながら打ったりしない。
真っすぐ出て捉える事を覚える。

16:53




5.切り返し
肘は「緩む・伸びる・緩む・伸びる」の繰り返し。
伸びきったままの状態、曲がったままの状態ではだめ。

相手とのやり取りは「出来るだけ遠くですること」
切り返しも同じ事でこれが「基本」

21:02





6.間合いの出入りから「面打ち」&「小手打ち」  面・小手・面・小手  の4本
「放り込み」を意識する。

「面」の打突の瞬間は、左手は上に行くが剣先は下がる。
竹刀は上げるが、剣先は下がる。

顎まで切り下ろす。

小手も同じで打突した瞬間は左手より剣先が下がるイメージ
小手打突後は右の引手で竹刀を上げるのではなく、伸びた左手が元に返るだけ。


プレジデント範士指導動画5

https://www.youtube.com/watch?v=FgtG8h8O5ck&feature=player_embedded


22:45

「放り込み」は「放る」のであるから、出来るだけ遠くに竹刀を押し出す。
その時、握りは内側に絞り込む。

握りの絞り込みがないと、カスを食らった時に竹刀が手から外れる。


面2本  小手2本 交互に行う。




7.胴打ち
放り込み胴




次回につづく
















裏撮り千本桜

H29年1月25日(水曜日)   裏撮り千本桜


この映像は”へたくそ剣道理論”とは反対の方向から撮影したものです。いろんな角度からご自分の剣道を検証してみてください。


Ⅰ.プレジデント範士に掛かる


今日は第4週なので60歳以上のシニア軍団


1.フロント


スナップショット 1 (2017-01-26 16-44) 


https://www.youtube.com/watch?v=nAmwmxnDgyk&feature=player_embedded



2.お銀姉さん

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=ClBiohlNF8o



3.沖のカモメのジョナサン

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=uGSkx0x8wvc



4.永ちゃん

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=xhSBIZCrfQk



5.SKY

https://www.youtube.com/watch?v=FZ028oIrbIk&feature=player_embedded



6.土建屋さん

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=9duT_TZeZSY




7.会長

パート1
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=CJURFQHSVD4

パート2
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=YOriJMhyNc8



8.松の廊下

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=_bLO4eoHjo8



9.局長

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=-YXj-ohyoqk



10.浦島太郎

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=KP7fm_ngbfM








基本稽古    後編     手の内の竹刀操作は同じ・・・

H29年1月18日(水曜日)   基本稽古    後編


Ⅱ.基本稽古(つづき)

8.一歩詰めて「放り込み面」

肩で上げたりせず、手の内の作用で「面」を打つ
左手は構えた位置から打突位置まで直線的に移動し、その間に手の内の作用(小指側を開いて締める)で剣先を上げて下ろす。

36:13


9.「放り込み小手」

打突時は、手の位置よりも剣先が下がるイメージ
片手で右手、左手とやってみる

スナップショット 1 (2017-01-24 11-43)



プレジデント範士指導動画 放り込み片手小手1
37:22

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=rtKGngpXQXc



※範士が稽古を見られて...
  打突動作で肘が曲がっていると...



プレジデント範士指導動画 放り込み片手小手2  

38:34

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=WFqXp1vp7Rc



両手で「放り込み小手」



10.放り込み小手・面


プレジデント範士指導動画  放り込み小手・面1

01:20

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=1MaNe4vQCi4




小指をしっかり握っていると、小指側を開いても戻そうとする力が働く。

※範士が稽古を見られて...
  小手・面が二拍子となっている。
  小手を打って振上げでいったん止まっている。
     →小手・・・面  と...


動プレジデント範士指導画  放り込み小手・面2

03:31

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=vIhQvzMlSOk




11.地稽古   1回
「竹刀の先を振る」という事を意識しながら稽古する。   







Ⅲ.プレジデント範士稽古後の講話



スナップショット 2 (2017-01-24 11-49) 


2週に渡って「竹刀の先を振る」という事でやってきました。
今日は「小手」&「小手・面」の所まで進んできた。  
引付けで、竹刀の先が振れて「バクッ・・  バクッ・・」と...  

という事は、結局 左右面も同じで「引き付で打つ」  正面からの「面」も同じ、「小手」も同じ、に繋がる。

結局、「手の内の竹刀操作は同じ」である。
特に「胴打ち」などは、左の手の内の操作がよく分かるし、左の腰も左の足も”ピシッ ピシッ”と決まってくる
  
特に剣道では「左足、左手」が中心でピシッ納まると剣道がよくなると昔から言われますが、結局そこに落ち着く。  それを「手の内が掌っている」...  面白いなと思いながら見ている。

ひとつできたかと思ってらまた次の課題が出てくる。
これが剣道の難しいところであるが、それなりに自分の技量と相談しながら一つずつクリアしていきましょう。

















崇菱会   H29年新年会     気と合気・・・

H29年1月21日(土曜日)  崇菱会   新年会

ご多忙の中多くの先生方にご参加いただき厚くお礼申し上げます。

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プレジデント範士のご挨拶で
 「・・・これまで同じ展開で前半の基本稽古が終わったことは多分ないと思います。それだけでも私自身の指導力を養成してもらったなと、非常にありがたく思っております。・・・先生方の普段のご支援に対しこの席を借りてお礼申し上げます。・・・」と言う下りがあります。


管理人
「こちらこそありがとうございます。範士のご指導のお蔭でこの8年間に6段、7段の高段者を28名も輩出する事ができました。 門下生をを代弁して心からお礼申し上げます」

崇菱会はこれからも進化し続けます。
皆様方の益々のご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。


今日は新年の大サービスでプレジデント範士のご挨拶とミニ講話「気と合気について」の動画を掲載します。
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パート1

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=VwC8Srth-pU



パート2

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=3d8pEaNa27s


今日参加された先生方の復習として、またご都合で参加できなかった先生方の指針としてぜひご覧頂ければ幸甚です。
明日からの稽古にインパクトを与える事請合いです。

 




☆管理人が選ぶ今日のベストショット

桜の代紋ハンサムM先生&渡世人(ではありませんよ!)布袋様先生   
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事務局&管理人からのお礼
 本日は崇菱会の事務局及び某社剣道部員でお世話させていただきました。
 慣れないことゆえ不行き届きの点もあったかと思いますがご容赦願います。

 ご協力ありがとうございました。




☆管理人のつぶやき
今日は範士のミニ講話に加えもう一つ収穫がありました。
管理人がいつも稽古をお願いしている”お銀姉さん”から目の覚めるようなご指摘を頂きました。

「構えた時プレジデント範士とSKYさんの違う所は、SKYさんは手元が少し〇〇〇
「範士がこうなっている(実際表現してみせてくれて)のに対しSKYさんはこうなっている(実際表現して)」

ッツ~~っ」と思いました。

一昨年年末プレジデント範士から受けたご指摘と全く同じで、正直ビックリしました。
自分では昨年一年間で是正したかと思っていましたが、未だ出来ていないことに気付かせて下さいました。

本当にありがたい、天からのお告げのようでした...
今年の管理人の課題の一つとして「Retry」だああ~~~ッ


注)上記の〇〇〇はひらかなで3文字ですが、これは内緒です。


注2)基本稽古の「後編」は次回の掲載とします。



基本稽古   前編    ヘソを3Cm前にだす...

H29年1月18日(水曜日)  基本稽古   前編


Ⅰ.プレジデント範士稽古前の講話

スナップショット 1 (2017-01-20 15-15) 


先週から、面打ち小手打ちの所で「竹刀の先を振りましょう」という事でやってきた。
今日また復習の意味も含めてやってみましょう。

今日は特に「面・小手・胴」それぞれの打ちに加え、連続の「小手→面」も...
自分の感じたところを取り入れてやってみる。

「これはどうかな?」と思うような所は、自分なりの解釈をしながら自分の物にしていくようにしていけばよいと思います。




Ⅱ.基本稽古

1.遠間からの「面」打ち


2.切り返し
自分のリズムでよい


※範士が稽古を見られて...
肘が曲がったままの状態で打突している。

肘は「振りかぶりで曲がる、打突で伸ばす」この繰り返し。

早くではなく一本ずつ丁寧にやる。

01:57

スナップショット 2 (2017-01-20 15-16) 


プレジデント範士指導動画1 

https://www.youtube.com/watch?v=ufcxTc0n5i0&feature=player_embedded




※風丸先生とK下先生が切り返しの実演
  上体は良いが、下半身が上下に飛び跳ねている。
  子供のころは下半身の上下動でリズムを取る場合が多いいが成長に従って是正が必要。
       →上下動を極力少なくする


プレジデント範士指導動画2

https://www.youtube.com/watch?v=A8XCB_RUXuI&feature=player_embedded

09:00


3.間合いの出入りから「面」打ち   2本  2セット


11:22

4.放り込み「面」
両手を付けた状態で、肘と肩はほとんど使わず構えた位置で手の内だけで剣先を上げ下げする。
この時、小指側の遊びを十分活用し小指側を開いたり締めたりする。

打突時、手元は上から下ではなく、前に伸ばす。
構えた状態から、物打ちを相手の面金にぶつける...


12:19

プレジデント範士指導動画3

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=G7IoFgKXpo0


☆範士が稽古を見られて...
  「打突モーションで肘が曲がっている 手元をいったん引いて面を打っている」


15:01


プレジデント範士指導動画4

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Uxx5jLh62JQ


打突する時は「右足が先に始動」する。(竹刀が先ではない)
まず、構えた状態で(重心を真中に於いた状態)右足を上げると自然に前に出る→踏み込む


17:33


プレジデント範士指導動画5

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=jfo8bHkIsgE




動画などを見ると、足が先に始動しても「竹刀が面に当たった瞬間は右足はまだ宙に浮いている」それほど竹刀の振りは早い。

若い人は「両足が宙に浮いた状態で面に当たっている」


もっと言えば、打突動作に入る前に「ヘソを3Cm前に出す」
→そして右足を上げる→竹刀を上げる→打突

こうするとよけい前に出やすくなる。

21:07


5.一歩詰めて「放り込み面」   2本づつ交代で
両手を付けた状態から一歩詰めて「放り込み面」
竹刀の「先を振る」ことが目的


25:40

6.普通の手元で(両手を付けない)、近間から「放り込み面」   2本 2セット
普通の手元での打突も小指側の遊びを十分使うこと。
構えた状態から「肘を曲げて引いたり、肩で振り上げたりしない」

左小指が効いていれば二拍子にはならない。 一拍子で打てる。
「下から上に、物打ちを相手の面金にぶつける」

もっと言えば、打突時、「手元は上がりながら 竹刀の先は下がる」
相手の「顎まで切り下ろす」

※管理人のつぶやき
 この時(顎まで切り下ろす)、範士の竹刀は(左手位置と剣先は)床に平行になっているように見えます。


プレジデント範士指導動画6

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=mCTx6QhwFos



29:42



プレジデント範士指導動画7

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=q4WrBGtmHt4

32:09




7.一歩詰めて「放り込み面」


後編につづく








裏撮り千本桜


H29年1月18日(水曜日)  裏撮り千本桜

この映像は”へたくそ剣道理論”とは反対の方向から撮影したものです。いろんな角度からご自分の剣道を検証してみてください。


Ⅰ.プレジデント範士に掛かる


1.風丸

スナップショット 1 (2017-01-19 16-43)



https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=8swmMCIoNiM


2.琴姫七変化

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=EpTr9stZ7GQ




3.坂東武者

https://www.youtube.com/watch?v=EjtgGAAo9X8&feature=player_embedded


4.S水

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=qMvo0abBdFE



5.カープ武蔵

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Q28Lza_nb7c


6.H本

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=TNKkE2WfR-Q



7.ストーン

パート1
https://www.youtube.com/watch?v=jw2fm3IqpeI&feature=player_embedded

パート2

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=9WEiyhyGDiM


8.県庁の星

https://www.youtube.com/watch?v=0Sxba7Ev4wk&feature=player_embedded


9.ミセス家庭科

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=x3AQHrXLji8


10.ジョセ

https://www.youtube.com/watch?v=pPphp8CC_dQ&feature=player_embedded






Ⅱ.管理人からの連絡
1.崇菱会 新年会のお知らせ
   期日:H29年1月21日(土曜日)
   時間:12:00~14:00
   場所:ダイヤモンドホテル

   送迎バスも用意しておりますのでご利用お願いします。
  
   プレジデント範士ミニ講話
        気と合気について


  現時点40名近くの会員が参加されますが、席にまだ余裕があり参加者は受け付けますので希望者は事務局 田坂先生までご連絡ください。


   お願い:お酒を飲んだら絶対に車の運転は控えるようにお願いします。
        送迎バスをご利用ください。
 
  





最強寒波襲来      草木も凍るこの寒さかな...    [コーヒーブレイク]

H29年1月15日(日曜日)の朝  あたり一面銀世界
「エッ まだ降ってる・・・」

吹雪の中、某団地を歩いてみました。
出会う人はほとんどなく、車もまばら!

日頃出会う事のできない被写体を求めて精力的に歩いてみましたが、成果なし。
こういう吹雪の中、防具担いで寒稽古に行く子供達の姿でもあれば絵になるんですが・・・

そんな都合の良いことはあろうはずもなく...
それでは、本当に愚作ですがご高覧頂ければ幸甚です。



吹雪の中、家路を急ぐご婦人が...
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この日は郵便局もひっそりとしていました。

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某団地の外れにある集落です。     
音もなくただ”深々と...”


IMGL2955_convert_20170118134443.jpg 




親子で雪かきでもされているのでしょうか?

IMGL2977_convert_20170118134500.jpg 








Ⅰ.管理人からの連絡
☆今週土曜日は崇菱会の新年会です奮ってご参加をお願いします。
  期日:H29年1月21日(土曜日)
  場所:ダイヤモンドホテル
  時間:12:00~14:00

  送迎バス
    迎車 JR横川駅前(派出所前) 11時20分発
        JR西広島駅派出所前   11時40分発

    送車 ダイヤモンドホテル     14時30分発
        →JR西広島駅前→JR横川駅前


  プレジデント範士のミニ講話:
         気と合気に付いて










 

  





  





基本稽古     後編     良いと思う事だけを吸収すればよい


Ⅱ.基本稽古
   つづき

2.面を付けて「放り込み」  3本交代

(1)放り込み面

スナップショット 3 (2017-01-14 15-13) 



間合い、やり方も自分で打ち易いように進化させながら行う

プレジデント範士指導動画6

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=QXLptohOVpk


竹刀のを振る
手元は上下しないこと

手元が上がるという事は肩関節が開く、肘が曲がる
放り込み面は、構えている状態から肘も肩関節も前に伸びるだけ...

こうする事で剣先を振り易い

30:42

プレジデント範士指導動画7

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=0Vy-Qgie6_Q


自分で竹刀のを振るという感覚を掴む。
竹刀の先が振れた時は”強い打ち”になるまた”手ごたえ”がある。





(2)放り込み小手
まず、右または左手一本で放り込み小手


34:18

プレジデント範士指導動画8

https://www.youtube.com/watch?v=7YnmzahRZcA&feature=player_embedded


竹刀のを振る
振上げ振りおろしではなく、手の内で小指側を開いて閉じる

00:59

打った瞬間、竹刀の先がしなって手首がポロと落ちる感覚。




プレジデント範士指導動画9

https://www.youtube.com/watch?v=AnIt4Fyqf8w&feature=player_embedded

02:14





(3)放り込み胴
 ドオ  ドオ  ドオー

プレジデント範士指導動画10

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=Ng2QHV3Wft8




「返し胴」で相手の竹刀を受けた時に小指側は開いて、打突動作で締める。


プレジデント範士指導動画11

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=tjr2DdccC1g





(4)放り込み打突
各自のテーマでやってみる。(小手、面、胴)
放り込みを意識しながら...

面も小手も手元より剣先が下がるくらいで放り込む
 
06:07



3.稽古
相手とのやりとりの中で放り込みを意識し稽古





Ⅲ.プレジデント範士稽古後の講話
今日前半の稽古は「竹刀の先を振る」という事でやってみましたが、私のと言うよりも大学の先生(今福先生)の考え方を私なりに理解したつもりで先生方に指導させてもらった。
少し自分の中で竹刀の先が振れる感じがこれまでと違うと感じた人は手を上げてください。

スナップショット 1 (2017-01-14 15-52) 


「七段の先生方の方が多いいですね」(手を上げた人は)

最初に言いましたように”刀法”としてどうかな、という所もないことはないですが 自分の中でいいと思う事だけを吸収すればよい。

作用量は少なくして竹刀の先が振れて違った打ちが出てくる。これが効果として一番高い。
そういう打ちに繋がるように、これからも研究してみてください。

特に胴打ちはその効果が大きいと感じる。私もやってみて感じるし皆さん方を見てもそう感じる。
子供の指導にも生かしていけます。




☆管理人のつぶやき
「必要最小限の力で最高のパフォーマンスを生みだすという事ですね!





  

























基本稽古   前編     放り込み...

H29年1月11日(水曜日)  崇菱会 基本稽古  前編


Ⅰ.プレジデント範士稽古前の講話

スナップショット 2 (2017-01-14 14-56) 

年が改まり、崇菱会も今日が稽古初めという事でお集まりいただきました。
各地区では稽古初めが終わられていることと思いますが、会としての初めという事で改めて今年一年成果が上がるように今日の最初の稽古を怪我なくスタートしてもらえればいいなと思っています。

年末、私自身の課題を皆様のお話したと思いますが、M星大学のI福先生がビデオで”手の内、竹刀の操作”に付いて一時間くらいの動画を掲載されております。

それを見て、全部が全部共感する所ではないが「竹刀の先を振る」
という事に対する「手の操作」、どうやって竹刀の先を振るか、面を打つ、小手を打つ、胴を打つその動きに付いて。

これをつぶさに解説している。
あれだけ砕いて解説している物はあまりない。

ひとつ間違えて欲しくないのは打ち方として”刀法”、刀の動きとしてはちょっと違うのかなというやや不信感を持つことは私自身ない無いことはない。

というのはどうしても竹刀剣道の動きの中で”手の操作”を研究されているのではないかと思っている。
私も受け売りですが、今日の稽古でその動きをやってみたいと思う。

全部を鵜呑みせずに「あっ こんな感じて打てるというのもあってもいいよね」「アッ これを取り入れてみようかね」 そういう取捨選択をそれぞれにやってもらって、自分のスムーズな竹刀の振り、打ち方に取り入れてもらえばいいなと思っている。

今日は先に竹刀だけ持って整列して頂き 二人一組になってもらい説明を加えていきたいと思います。
従って、前半の前半は面を付けずに稽古して、その後面を付けてその打ち方をやってみます。



Ⅱ.基本稽古

1.面を付けず「放り込み面」の基本動作

(1)構えた位置での素振り
竹刀を握っている方の動きは少なくて、竹刀の先の動きを大きく振る。
手元と剣先が同じ振れとなってはだめ...

どうやって柄を持って先を振るか!
まず、竹刀の鍔元付近に両手を付けて握る。

構えた位置で、竹刀の先端を大きく振る。
手のひらの小指側が開いて閉じる動作を繰り返す。

☆大きく振りかぶった時も同じであるが、小指は完全に開き切ってはだめで剣先は少し後方に下がってもよいが小指でしっかり竹刀を保持している事が大切。

02:20
スナップショット 1 (2017-01-14 14-52) 


プレジデント範士指導動画1

https://www.youtube.com/watch?v=UYNZXMQc0Nk&feature=player_embedded
04:37







(2)両手を付けた状態で、手の内での素振り二回(その場で)に踏込一回をプラスする
   メン メン  メーン
   
   両拳の位置は上下しないこと   
   手の内だけで剣先を振る

07:32

プレジデント範士指導動画2 

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=34w1nrEXkmM


   踏込んだ時、手元は下から上に向かう 
      → インパクトの瞬間には手元を上げ剣先を下げるイメージ
         ☆放り込み面

   肘も肩も上がらない手の内での素振り二回にインパクト時手元を上げる「メーン」一回





(3)放り込み面を連続3本(踏込)

11:04

プレジデント範士指導動画3

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=2YkaBi-GFhg



竹刀を振るではなく竹刀の先を振る



(4)右手一本又は左手一本の手の内素振り(右手or 左手をツバから3Cmくらい離し手の内で振る)
   小指側が開いたり閉じたりする


14:37

プレジデント範士指導動画4

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=7zG23cuIBw8



この打ちを実際の面打ちに繋いでいくには、
  →インパクトの瞬間左手、右手は上がっていく 剣先は下がっていく。(放り込み)

18:01

打突時面は打突部位で止まっているが自分のイメージでは剣先が10Cmくらい下がっている。


18:25


手元は上から下ではなく、下から上に上げて放り込む

プレジデント範士指導動画5

https://www.youtube.com/watch?v=h6Dgc8xKwBE&feature=player_embedded


左手、右手の小指側の遊びを十分使う
これで竹刀の先を振る

この面を打つと左手が上がる、そうすると剣がブレる ここが欠点かと...
これを防ぐにはインパクトで手の内を内側に絞り込む

イメージ的にはインパクトで手元より剣先が下がるくらいに振る。
小手も面も同じ




後編へつづく









   
   

   









プロフィール

SKY

Author:SKY
広島県広島市にある道場です。

藤原崇郎 剣道範士八段を師範としてお迎えし、2008年7月にスタートした剣道場です。某社剣道部と近隣の剣道愛好家との合同稽古会として発足しました。

稽古場所:広島市西区 

稽古日:水曜日 19:00 ~ 21:00 (祭日は休み)

連絡先:090-3634-3403
     事務局 田坂


剣道に興味のある方は気軽にお越しください。
なお、海外および県外から出張・転勤等で広島に来られる方も歓迎しておりますのでぜひご連絡ください。

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