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合格おめでとう!  

3月30日(水曜日)の崇菱会


今日はプレジデント範士がご出張のため
会長指導による”基本稽古”に続き”自由稽古”



千葉県からT山先生(七段)が出張で広島に
こられ崇菱会の稽古に参加されました。
「T山先生ありがとうございました
「また、また広島に来られることがあれば
ぜひお越しください」


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会長から、3月27日(日)に行われた「H27年度
後期剣道中央審査会」において昇段された
先生方の紹介があった。

合格者  3名(崇菱会会員のみ)
  ・5段 H本先生
  ・4段 白蛇伝先生  H先生

 なお、5段を受験した天女先生は”実技”は合格
 したものの”剣道形”で残念ながら桜が咲かず!
 次回審査で”剣道形”にかけるッ

   ※管理人のつぶやき
       三菱道場は18時には必ず開錠しております。
       稽古が始まるまで多くの先生方が剣道形を
       稽古されておりますので天女先生も参加され
       るといいですね。



  ”合 格 お め で と う !”  
   今日から更に上を目指して精進しよう


       5段合格  H本先生
    次は全国区となる六段ですぞ!      

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        4段合格 白蛇伝先生(向かって右)
          健康に留意し頑張ってください

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      4段合格 H先生
  合格の記念写真を撮らせていただきました

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”花” ベゴニア  フクシア  [コーヒーブレイク]

少し前になりますが写友に誘われ”カメラの北村”が主催
した”花の撮影会”に参加しました。

広島市植物公園で一日中撮りっぱなしでした。
相変わらず”花”は難しい...    ”轟沈”


今植物公園は”大温室”が工事中のため
”ベゴニア”中心の写真になりました。

因みに、大温室のリニューアルオープンは
平成29年秋頃だそうです。


ブログに掲載の写真はブログ用に解像度
を1/10程度に落としており実際の色相
が表現できないもどかしさ!

   
   ベゴニア温室にて   ”花の中の花”

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 SF2A6230_convert_20160329173544.jpg




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   花の息吹を感じてください

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   フクシア(福幸)の花   仲良くダンスを踊っているようです  

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・管理人からの伝言

今日(3月30日水曜日)、崇菱会は通常通り稽古を行います

奮ってご参加をお願いします。


基本9 打ち落とし技 後編   ”しっかり根を張らないと枯れてしまう”

H28年3月23日(水曜日)の崇菱会



・基本稽古  3月26日付ブログのつづき


⑧打ち落とし技   3本
  元立の鍔競合いからの「引き胴」に対し掛手
  は 半歩右足を出しながら鍔元で打ち落とし
  「面」を打つ(この場合 足は右(打落す)→右(踏込む))

  また、掛手の足は「右(打落す)→左→右(踏込む)」でも
  十分間に合う

  ※この場合の「打落し」は右足を出しながら自分の竹刀を
    「斜め右に立てるようにして凌いで→面」




  理解を深めて頂くためプレジデント範士の
  説明動画を掲載

スナップショット 1 (2016-03-29 14-23)

https://www.youtube.com/watch?v=ip4ZWdaDrFw&feature=player_detailpage

  

  元立の「引き胴」を凌いで「面」に行くタイミングが
  「早すぎたり」「遅すぎたりしている

  ”物打ち”で打てそうな所でタイミングを自分で合わせる  
  自分の持っている「センス」か...

  ※この場合、実際「打ち落とす」操作をすると自分の竹刀
    の先が「斜め下に下がり過ぎ」て対応が「遅くなる




  理解を深めて頂くためプレジデント範士
  の説明動画を掲載

 スナップショット 2 (2016-03-29 14-32)

https://www.youtube.com/watch?v=yg9EEA1jtZg&feature=player_detailpage
  
 
  ここらの「合理生」を考えながら「竹刀の動き」「足の動き
   「体の動き」を作っていく

  
   この動きは「引き小手」に対しても使える
   
   相手が「遊びを入れて引き面」に」来るときは、自分は
   相手が「遊びを入れたタイミングで引き面」を打つ
   (この場合は相手も下がるので間合いが取れる)

   特に「剣先」を振ること

   
⑨「小手相打ち面」   
   「小手」は表から裏に竹刀を回して打つから、近いが
   難しい
   (「面」は表から表を打つので遠いいが打ち易い)

   「小手に来る場合」は自分が竹刀を回さなくても
   「相手」がやってくれる (竹刀を上げてくれる

   この場合竹刀をかわす必要もないし回す必要もない
   竹刀を相手の小手に向けて「打ち下ろす」のみ

   この場合(相手が小手を打ってきた場合)
   「小手(相打ち)→面」が打てる

   足さばきは「右→左→右」でいくと間合いが近くなる
   ので「右(小手)→右(面)」

   もう一つの打ち方は「小手」を打つ時「左足を下げる
   →右(踏込)」 (左足を下げながら小手を打つ)


   出来れば前に出(右→右)で合わせること
   

⑩ 一本目:面
  二本目:小手
  三本目:面 or 小手

  相手が「面」に来たら「出小手」 
  相手が「小手」に来たら「相小手→面」

  三本目は相手が「小手」か「面」か分からないので
  来たら「小手」を打つ  相手が「小手」なら直ちに「面」
  「面」なら「出小手」となる


   
⑪一本目:「小手抜き面」
 二本目:「小手抜きor摺り上げ面」
 三本目」:「仕掛:小手→胴」
       「元立:小手に来たところを面」

       仕掛けた方が対応技を出す方をやっつける



   
・プレジデント範士 稽古後の講話(要約)

  今年に入って「基本1~基本9」まで、実際に防具を
  付けた状態でやってきた
  
  「仕掛け技」が最初にきている 「仕掛」ていって「先」
  をかけて打つ これが剣道の基本

  「仕掛け技」を使っても、相手も「対応」する であれば
  こちらもその逆を突く 

     「面」とみせて「胴」にいく 「表」とみせて「裏」にいく

  
   相手とのやり取りがかならず出てくる
   相手がいてのやり取りであり、違うタイプもいっぱい
   従って、なかなか自分の思うとおりにはならない
  
   やまを張るのはマズイという事に気付くようになる

   同じやまを張るなら「どっちに来てもいいように」張る
   と言うのも一つある

   どっちがきてもいいような「技を身に着ける」とういのも
   ある

   例えば、「小手」に来たら竹刀で受ける 「面」に来たら
   間合いで抜く
   (これが同時に出来るよに「小手」は竹刀を右斜め横に
    して受け、「面」であれなその状態で竹刀を引く)  
   どっちも打たれずに済む

   
    そういう形の中で技が進化していく

   それでよいかと言うとそうではなくて、年月が経つと
   「体がいう事をきかなくなる」「考え方が同じ」に気付く
   ようになると「基本に帰る」

   剣道修業は「基本」→「応用」→「基本」のサイクルがある
   と考えている


   応用で研究するのは良いが「変化に溺れすぎると自分
   の剣道が崩れる」という事も覚えておく
   

   しっかりした本体を持ったうえで枝葉を茂らせて大木に
   していく

   最後は「しっかり根を張らないと枯れてしまう」に
   行きつく

   

・管理人からの連絡

  今週水曜日(3月30日)は予定通り稽古を行います。

  プレジデント範士は通常通り来られますので奮って
  ご参加お願いします。


  [審査]
    3月27日行われた「H27年度 後期剣道中央審査会」
    において崇菱会のH先生が見事4段に合格されました。
    ”おめでとうございます” 

    注)上記合格者は今日までに管理人が確認できた先生
       のみの掲載です。
       他に合格された先生がおられましたら管理人まで
       ご一報頂きたく






   

   

   

   
   
    
  
  



  
  

  

  


基本9 打ち落とし技  前篇

H28年3月23日(水曜日)の崇菱会


・稽古前のプレジデント範士 講話(要約)

今日は基本9の”打ち落とし技”
大人の稽古ではほとんど見ることのない技

子供がやっているのが”引き胴”を打ち落として
”面”を打つ技

子供は”引き胴”をよく使う
一本になるのがあまりないのによく使う

”引き面”が一番多いい、次が”引き胴”

鍔競合いから80点の”引き胴”が打てるとして
相手に80点以上の技を打たれる体勢を作る
のでは難しい(技を出す意味がない)

鍔競合いで相手が60点か70点の技しか出せ
ない状態で80点の”胴”を打つのであれば打って
もよい(考え方として...)

”引き胴”を打って自分の体勢が崩れた場合は
相手が絶対的に有利

鍔競合いからそのまま”胴”を打ってもなかなか
一本にならない。
相手の手元が少しでも上がった時に”胴”を
打てば一本になりやすい


逆に言えば、相手が”引き胴”を打った時、手元が
少しでも下がれば一本にならない
この時、竹刀の先まで下げれば”打ち落とし”になる

”複合技”がいっぱいでてくる
例えば、相手の小手に対し 対応が遅れたら竹刀に
当たる 遅れなかったら”抜き技”になる
(自分の竹刀を”斜め右”にして抜こうとした場合)
”抜き技”と”返し技”の複合

単独の”基本技”にこだわらず”複合”して技が成立
する事を考て欲しい


・基本技

①切り返し
 
②間合いの出入りから「面」   3本

③「小手」 or  「小手→面」
   
④一本目:「小手→面」
  二本目:「小手→胴」
  三本目:「小手→胴→面」

   小手と面の間で「小手」を打った後、体が相手に
 近づいている
 これだとどうしても「面」が深すぎる

 「小手」を打ったら”止まる” そこから「面」

 「小手→胴→面」の場合は「小手」で止まる
 「胴」で止まる

スナップショット 1 (2016-03-24 20-50) 

 理解を深めて頂くためプレジデント範士の
 説明動画を掲載


https://www.youtube.com/watch?v=eFJNl2bBPK8&feature=player_detailpage


⑤「面」に対する「対応技」    3本
   ・摺りあげ技
   ・抜き技
   ・返し技

⑥「小手」に対する「対応技」   3本
   
⑦「面」に対する「対応技」    3本
   対応は技に捕らわれなくてもよい


  今日はここまで...

  後編は ⑧「打ち落とし」技から..





裏撮り千本

3月23日(水曜日)の「裏撮り千本」をご覧ください。
この映像は”へたくそ剣道理論”とは反対の方向
から撮影したものです。

いろんな角度からご自分の剣道を検証して
みてください。

・プレジデント範士にかかる!
  今日は第四週なので”60歳以上のシニア組”


 一番かかりはお銀姉さん
 遠くから防具を担いで毎回参加されます。
 求めるものがあるからあの若さが保てるのでしょうね。
 すごいことです

(1)お銀姉さん
https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=mggbQJMc7Qo

(2)土建屋
https://www.youtube.com/watch?v=GhVWOmKBpKQ&feature=player_detailpage

(3)ZOO
https://www.youtube.com/watch?v=DA13gGFxfjc&feature=player_detailpage

(4)福ちゃん
https://www.youtube.com/watch?v=w-9HXrMSBT8&feature=player_detailpage

(5)桜胴
https://www.youtube.com/watch?v=AWWMiYen5Zg&feature=player_detailpage

(6)フロント
https://www.youtube.com/watch?v=8wOLusfGDUc&feature=player_detailpage

(7)恵比寿
https://www.youtube.com/watch?v=AoF_VgotHeM&feature=player_detailpage

(8)あられ

スナップショット 1 (2016-03-24 12-07)


https://www.youtube.com/watch?v=OXerYKgeVxQ&feature=player_detailpage

(9)局長
https://www.youtube.com/watch?v=rx8a59ZVp-s&feature=player_detailpage

(10)松乃廊下
https://www.youtube.com/watch?v=H5b8oPRfQBU&feature=player_detailpage


・会長からの連絡
  松風侍先生が岩手県に転勤になります。

  松風侍先生からのご挨拶
           「剣道を続けていれば必ずまたどこかでお会いすることが
     出来ると思います」  の名言を残し一路岩手へ...

   松風侍先生にお願いし記念写真を撮らせて頂きました。
   崇菱会のご意見番、布袋様先生と一緒にパチリ

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・管理人の一言
      崇菱会の県外遠征で、もし岩手に行く事があればまた
      お会いしましょう。
      お元気で益々のご活躍を祈念します。

   



     
  








基本8 返し技 後編

H28年3月16日(水曜日)の 崇菱会 

・基本稽古(3月19日付ブログの続編)


⑦返し技
  「面」返し「胴」

スナップショット 1 (2016-03-21 19-37)



 スナップショット 2 (2016-03-21 19-39)


  →受けるのは、竹刀の真ん中付近がベスト
     竹刀の上部分で受けようとすると上に外れる
     可能性がある
     逆に竹刀の根元付近で受けようとすると竹刀
     越に「面」当たる可能性がある

     受ける位置は、少し前方(竹刀を前に出す)
     で受ける方が良い
     自分の頭の近くで受けると、打たれる可能性
     があり、また相手との間合いが近すぎて返し
     にくくなる

     受けた竹刀はその場で、左右対称になるイメージ
     で返す。(手首を返すのみ)
     受けた竹刀を、更に後方に引き、返すイメージでは
     ない

     相手の「面」に対し、少し遅れて振り上げ「胴」を打つ
     (振り上げる竹刀の角度は、相手の身幅分斜め)

     
     相手の「面」に対し少し「遅れて胴」 
     「面」を返して「胴」ではありませんよ、も一つの方法
     それでも対応できる



  [返し技は初回なので正しく理解して頂くため
   プレジデント範士の説明動画を掲載]

https://www.youtube.com/watch?v=C7fGw6McLdk&feature=player_detailpage

https://www.youtube.com/watch?v=KEcWWc5hW0E&feature=player_detailpage





  「小手」返し「面」
    

スナップショット 1 (2016-03-21 19-43) 

             相手の「小手」に対し剣先を斜め右に開いて表で受け、
     (もし裏から来てもこの体勢だと小手は防げる)
     剣先を右に回して(時計回り)「面」を打つ

     受けたら「一拍子」で「面」を打つ
       ※「小手」を受けて、引いて「面」ではダメ

     相手の竹刀が鍔元に乗ったと思ったら、そこを中心に
     時計回りで「面」を打つ
     この場合、右手はほとんど動かさない。
     左手を回転させ「面」を打つ

     相手の「小手」を返して「面」または「小手」を返して
     「小手→面」



  [理解を深めて頂くためプレジデント範士の説明動画を掲載]

https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=HskNvH8mtm0



⑧ 元立は
    一本目:小手
  二本目:面
  三本目:小手 or 面(どちらかは元立が決める) 

  掛手は「返し」または「抜き」または「摺り上げ」で
  どれでもよい


・地稽古
  3月17日付「裏撮り千本」に掲載済み



・管理人からの連絡
  今週23日(水曜日)は予定通り稽古を行います。

  プレジデント範士は通常通り来られますので
  奮ってご参加をお願いします。





     
  
  

基本8 返し技  前篇

H28年3月16日(水曜日)の崇菱会

・稽古前のプレジデント範士 講話(要約)

 先週の木曜日「台湾」へ審判講習会で行ってきました。
 主任講師は”佐藤成明先生”、自分は(プレジデント範士)
 日本の受講生として参加した。
 
 韓国は約9名が参加されていた。
 世界大会が昨年は東京、次の第17回は韓国が
 予定されている。

 そのためか、韓国の受講生の数が多くてレベルの
 高い審判で、内一人のみ顔見知りでした。

  内訳は八段の先生が4名、他は七段(40過ぎ)の若手
 でした。
 八段を前にした七段ですから、稽古をやっても地力が
 あり、審判をやってもじっくりみて判定する審判になって
 いる。
 
 日本がどうとか、どうしてほしいとかという事ではなくて
 韓国は大会によってはビデオの判定も導入しているよう
 です。

 また大会によっては、5人制の審判もやっていると...
 
 ビデオと5人制を併用しているケースもあると...

 後から審判が追及される形が増えてきたのでしょう

 こういった事が”じっくり見て判定する”になってきている
 のかと感じる

 
 中国系の審判講習会にいくと審判は”裁判員”との表現
 になっている。(日本語で読めば)

 この重責を感じながら審判されるのだと感じた。



[特別編]

今日はお宝映像を添付します
普段映像で見ることのできない”プレジデント範士の
素振り”の動画です。

ご自分の素振りと比較し研究しましょう!


スナップショット 1 (2016-03-19 15-39)

 


https://www.youtube.com/watch?v=XscnUeKqzBk&feature=player_detailpage



・基本稽古


  


 


①切り返し  2本

②間合いの出入りから「面」  3本

 Canonで撮ったこの瞬間...   範士の手元をご覧ください  ウッッ..
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 SF2A6714_convert_20160319154231.jpg


  →「面」を打った時「肘は出来るだけ伸ばす」
    そのためには、竹刀は「上から持つ」

    「横から持つ」と打った時竹刀が浅くなる
    (肘が十分伸びないため届かない)

    もう一つは「横から持つ」と打った時竹刀が
    左右にぶれやすい

    「左右面」を打つ場合でも同じで竹刀は
    「上から..」 小さくならないように 肘を
    伸ばして打つ

③一本目:「小手」 
    二本目:「小手→面」
  三本目:「小手→胴」

  構えた状態で、自分の剣先が行く方向に
  相手の竹刀も動く

  従って「小手」を打とうと思った時は相手の
  表やや右側に竹刀の先を向けて入って
  いけば「小手」があく

  表を攻めて裏を打つ、裏を攻めて表を打つ
  上を攻めて下を打つ、下を攻めて上を打つ

④「面」に対する対応技  3本
  摺り上げ技、抜き技

  相手を変えて稽古することが大切

⑤「小手」に対する対応技
  相手のスピード、来る方向、打った後の体勢


⑥出頭技  「出頭面」又は「出小手」
  最初は解りやすく、元立は約15Cmくらいの
  出入りから、それより大きく入って(20Cm~30Cm)
  「面」を打つ

  掛かり手は、元立が大きく入った所で「出頭面」を打つ


  元立は形だけではなく必ず「面」を打つ(結果が検証
  できるように)

  次は、掛手の方が(出頭を打つ方)がスッーと入って
  相手(元立)を誘い出す

  誘い出す方法は、間合に入る時自分の剣先を少し
  外す


  あるいは、剣先を少し下げる(裏から「小手」を打ち易い) 

  
そうすると相手は面が打てると思い「面」に出てくる

  同じ「出小手」であるが、仕掛けたのは「掛手」

  
  「出頭面」は、仕掛けた方は「右足→右足(踏込)」
  で打つ
  「右足→左足→右足(踏込)」では遅れる



 ちょっと疲れました  今日はここまで...

 後編(返し技)は近日掲載予定







 



 

裏撮り千本

3月16日(水曜日)の「裏撮り千本」をご覧ください。
この映像は”へたくそ剣道理論”とは反対の方向
から撮影したものです。

いろんな角度からご自分の剣道を検証して
みてください。

・プレジデント範士にかかる!
 今日は第三週なので”60歳以下のヤング組”

SF2A6779_convert_20160317172832.jpg 

(1)マニアックM
https://www.youtube.com/watch?v=bE9hW3t_mR8&feature=player_detailpage

(2)ミセス家庭科
https://www.youtube.com/watch?v=TurzsA-NwUE&feature=player_detailpage

(3)風丸
https://www.youtube.com/watch?v=g1y4hAEEZHE&feature=player_detailpage

(4)松風乙女
https://www.youtube.com/watch?v=nD34JiLX-HA&feature=player_detailpage


(5)琴姫七変化
https://www.youtube.com/watch?v=y0nOK2H_F6E&feature=player_detailpage


(6)天女

https://www.youtube.com/watch?v=08-ZEDlR8uc&feature=player_detailpage


(7)カープ武蔵

https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=5vpfiOLAceI


(8)N枡

https://www.youtube.com/watch?v=Td9U2Myj5Zc&feature=player_detailpage

(9)ウッチー

https://www.youtube.com/watch?v=iLzs8GEN2Xw&feature=player_detailpage

(10)杜の都

https://www.youtube.com/watch?v=0qh7chA6tvQ&feature=player_detailpage




・会長からの連絡
  春の人事で”松風乙女”ご夫妻が岩手県に転勤されます。
  益々のご活躍を祈念!

  松風乙女先生からご挨拶がありました。
  (本日ご主人は仕事で稽古はお休み)

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   お銀姉さんと...        別れる事は辛いものですね!

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 専属マメラマンからお願いして記念写真を撮らせて頂きました。
 崇菱会が誇る美女軍団のひとりです。
 いい表情をしてくださいました。

 またどこかでお目にかかれるといいですね。ご主人にもよろしく
 お伝えください。

 [管理人のつぶやき:崇菱会も県外遠征で東北もいいな!]
 

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 今日はここまで...

 基本稽古は近日掲載予定








続きを読む

基本7 出ばな技Ⅱ  後編


H28年3月9日(水曜日)の崇菱会



・基本稽古(3/12付ブログのつづき)


 ⑦「面」に対する「出小手」   3本

スナップショット 1 (2016-03-14 22-29)

    間合いのやり取り(出入り)をしながら

    元立は一足一刀より少し手前で間合
    いを詰めて(右足→左足)「面」にでる

    打ち太刀は元立が「面」と来るまでに
    「小手」を打つ

    相手が「来た ンッ・・ 小手」では遅れる

    相手が「来た→小手」 間髪を入れず

    

    相手はどういう「起こり」を見せるかを
    察する

      例えば「面」に来るときは竹刀が上下
      に動くとか、右に開くとか、左足が曲が
      るとか

      スタート時、何かの「起こり」があるはず  
   
      これを知ることが必要

      「起こり」見えないと(対応が)遅れる

      最終的には「どこに来るかまで察する」
      ようになる

      
      約束なしで「面」にでるのを  
      「出小手」に打ち取る


   ここはプレジデント範士の説明動画を
   掲載します。
   
  その1
https://www.youtube.com/watch?v=IOrpxUIyLsU&feature=player_detailpage

  その2

https://www.youtube.com/watch?v=JmOseSL7qVY&feature=player_detailpage




  ⑧「面」に対する「出頭面」

    [表からの出頭面]

     間合いのやり取りの中から

     元立は「右足→左足」を間合いを詰めて
     「面」を打つ

     打ち太刀は「き→(表から)面」 「」で
     間髪を入れず
     「きた ンッ 面」では相打ちになる

     「きた」と思った時にはすでに打っている
     感覚

     ※元立も「面」を打つこと

     元立が「右足」を出してくるとき打ち太刀
     も「右足」を出せばよいが(出すのが)
     少し遅れる...

     要するに、元立が左足を引付けるまでに
     打ち太刀は「面」を打てばよい

   プレジデント範士の説明動画を掲載します。

   その1
https://www.youtube.com/watch?v=V388CvthEp0&feature=player_detailpage

   その2

https://www.youtube.com/watch?v=YrE4jZ4z0vk&feature=player_detailpage





   [裏からの出頭面]

スナップショット 2 (2016-03-14 22-30)

    元立が(右→左と)入ってくるとき時、打ち太刀
    は「竹刀を下げて・」 (両足は固定、踏込のみ)

    竹刀を下げる時は「振り下げて」打つ感覚

    ※「いちど下げて→面」(二拍子)ではなく
      「振り下げて・面」(一拍子で打つ


   プレジデント範士の説明動画を掲載します。


  その1

https://www.youtube.com/watch?v=1GWbmGDh8XI&feature=player_detailpage

  その2

https://www.youtube.com/watch?v=_78AkWBvIY4&feature=player_detailpage
    


  ⑨地稽古 2分2回



 ・プレジデント範士 稽古後のお話
    
   「裏からの技」は使えると思います。

     ひとつは、有効打突を取るために使える
     ひとつは、右手と左手のバランスを取るため、
              「面打ち」を正すために使える
      
   こう言う考え方があっても良い

   自分は(範士)若い頃よりも八段になってから...
   「面打ち」が「変わった」 「変わってきつつある」
   このような意識はある

   竹刀の「握り」とか「「右手、左手のバランス」など
   
   「意識」して変えていかないと「無意識」の打突に
   繋がらない

   稽古で使ってみる

   
・会長からの連絡は3/10付ブログに掲載 


・管理人からの連絡
  今週水曜日(3月16日)は予定通り稽古を行います。

  プレジデント範士は通常通り来られますので、奮って
  ご参加お願いします。


基本7 出ばな技Ⅱ 前篇

H28年3月9日(水曜日)の崇菱会 


・稽古前のプレジデント範士 講話(要約)

今日は先に地稽古をします。
その後で基本稽古を行いたいと思います。

最初アップをしながら地稽古に入りましょう。
20時10分頃まで地稽古を行い、少し休憩し
て基本稽古に入ります。



・地稽古
 3月10日のブログにビデオ映像を「裏撮り千本」
 として掲載しました。


・基本稽古

スナップショット 1 (2016-03-10 21-04)


①間合いの出入りから「面」 3本1セット

  3本の内1本を「裏からの面」
  →裏からの「面」は 
     竹刀を下に下げて、裏から「面」
     竹刀を相手の竹刀の上越しで裏から「面」

     とあるが、ほとんどは下に下げて「裏」から
     竹刀の上越でいくのはあまりない

     但し、担ぎ面の場合は上越しになる
     上越で担いで、相手の竹刀が戻り過ぎた
     所を「面」  これはある

  →表からの「面」はどうしても右肩が入り過ぎた
    打ちになり易いが、
    裏からの「面」は相手の受ける太刀筋の関係で、
    打った時左手を内側に差し込む必要があり、
    右肩先行の是正に繋がる

    この感覚を感じてもらいたい


   ここはプレジデント範士の説明ビデオを添付します。
 ご覧ください


https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=Sye2qJmKDh8



②「小手」 or  「小手→面」   3本
   元立が意識して「小手」か「小手→面」を決める

   まず「小手」を確実に打突し、元立が半歩引いた
   時は「面」にでる。

   「決め打ち」をするのではない

   「小手→面」は「小手」を打って”アッツ今”と思って
   打ったのではもう遅い
   「小手」を打った「瞬間」に「面」


③一本目:「小手→面」

  二本目:「小手→胴」

  三本目:「小手→面」又は「小手→胴」
       「小手」のあと「面」を打たすか「胴」を
       打たすかは「元立」が決める

       「面」を打たせる時は「小手」を不十分に
       打たせ、竹刀を開きながら少し下がる

       「胴」を打たせる時は「小手」を不十分にし
       「面」を凌ぐ体制で手元を上げる

       元立と「呼吸、タイミングを合わせる」

       アッツ「胴」だ、
       アッツ「面」だ、と思ってから打ったのでは遅い

       「小手」のあと「面」と思った時には「打って」な   
       いと遅い
 

       部位が「あいた」と思った時にはすでに「打って」
       いること


④「面」に対する「抜き技」   3本
    空を切らせて相手の表から「面」
    空を切らせて「抜き胴」
    左足を引き、空を切らせて「面」

    いずれでもよい


⑤「面」に対する「摺りあげ技」
   →摺りあげた方向で打つ

    「表」で摺りあげて「表」を打つ
    「裏」で摺りあげて「裏「を打つ


⑥「小手」に対する「摺りあげ」又は「抜き技」





   今日はここまで...  つづく

   
   



    


   






















プロフィール

SKY

Author:SKY
広島県広島市にある道場です。

藤原崇郎 剣道範士八段を師範としてお迎えし、2008年7月にスタートした剣道場です。某社剣道部と近隣の剣道愛好家との合同稽古会として発足しました。

稽古場所:広島市西区 

稽古日:水曜日 19:00 ~ 21:00 (祭日は休み)

連絡先:090-3634-3403
     事務局 田坂


剣道に興味のある方は気軽にお越しください。
なお、海外および県外から出張・転勤等で広島に来られる方も歓迎しておりますのでぜひご連絡ください。

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