FC2ブログ

K丸先生初登場



  K丸先生初登場

 警察OBのK丸先生が崇菱会に初めて姿を見せた。
 70代後半とはとても思えない元気さで心地よい
 刺激を受けました。
 遠くからのご参加ですが、ぜひまたお越しください。
 

・稽古前のプレジデント範士お話
   今年の全日本選手権は何時もの地上デジタル放送とBSにて
   放映される予定。 BSは早い時点から選手の状況など放送さ
   れるので時間がある人は見ると良い。

   先日S庄高校の教え子と会った折、毎日新聞に全日本選手権の
   「展望記事」を担当している話があった。 東京に転勤になり
   このような仕事が多くなると...    記事を読んでみるのも勉強に
   なる。


・基本稽古
  ①遠間から大きく「面」打ち   3本
    「面」を打って抜けたあと振り向いて「残心」をするが、この時
    ふら付いていてはダメ  振り向いて「残心」を取った時には
    「ずぐ打てる体制」が整うように稽古する。

  ②遠間から小さく「面」打ち   3本
    この時も①と同じように、残心を取った時「すぐ打てる体制」を
    整えること。 (ふら付かない、右足からスッーと出れるように)

    振り向く時は「右足を軸に」ターンする。(ターンした後の「歩幅」
    は右足を少し引くことで十分な体制を作る。軸足となる左足は
    ターンした後、踏ん張った状態で動かさない)

    振り向いて、足を踏みかえている人がいっぱいいる。この場合
    次の打突が遅れる。従って相手が来たときに対応できない。

    振り向いた瞬間に「構え」「足構え」を速く作る。


  ③切り返し  
    大きくゆっくり


  ④間合いの出入りから「面」打ち   3本  2セット
    元立もできるだけ「合気」を心がける
    入り方をできるだけ変えて攻め入る

    打った瞬間に、左拳の位置(竹刀の自分方向への延長がヘソ
    付近へ)、左拳を「ウッ・・」と茶巾絞り これで「手首が締まる」
    「ヘソの前付近が空かない」
    「物打ち」で「面」を捕えること。


    左拳はいつも自分の「正中線上」にあること。
    「面」を打とうと意識すると「竹刀がぶれる」、左拳を「正中線」に
    持ってくる意識で打てばよい。

    打った後、物うちを「前に出す」と物打ちに引っ張られ伸びのある
    打ちに繋がる(体も前に出る)。上に上げると体もそっくり返る事
    になる。
    
    打つ「瞬間」、打った「後」を意識しよう。


   ⑤間合いの出入りから「面」を打ち抜けて、振り返り「残心」を
    取った時点で、元立は攻めて間合いを詰める。 
    かかり手は、元立が打ち間に入った瞬間「面」にでる。 3本
    


      →この間、かかり手は左足を踏ん張った状態で機会をまつ
        元立は、間を切らないように詰め、合気になって引っ張り
        出してやる。


      →かかり手は、振り向いたとき左足を動かしてはこの稽古の
        意味がない。 左足は何時でも打てる状態(踏ん張った
        状態)で元立が入りのを待つ。

        元立が間合いに入ったら、その刹那 小さく鋭い「面」をだす。




        <ハンサムM先生 vs  ストーン先生のデモストレーション>


      →かかり手は、振り向いて残心を示す時「左足を動かさない
        元立は「間合いの取り方」に注意すること。
        一旦間合いを取って(下がるなどして)、間合を詰めてやる。



      
   ⑥ ⑤と同じ要領で、かかり手は振り返って「小手」   3本
      元立は かかり手が振り返った時一旦間合いをとり、詰入り
      小手を開ける。 バクッ




      →かかり手は、振り返って左足を一回引き付ける人がいる。
        振り返って「左足」は固定(何時でも打てるように踏ん張っ
        ておく)
     
             →かかり手は、振り返って「右足」を出す。

 
   ⑦ ⑥と同じ要領で、かかり手は振り返って「小手→面」  3本
      「小手打ち」を斜めから打っている人が多くいる。
      (自分の左拳が正中線より内側に入っている)      
      
      また、剣先が上から下に動くような打ち方をしている
      人もいる。
      小手の剣先は相手の小手に摺りこむように打つ。
      (打って、前に竹刀を伸ばす)

      左拳は常に正中線上にあること。
      真っすぐに打つこと。


   ⑧ ⑦と同じ要領で、かかり手は振り返って「相小手を
     打って → 面」

     かかり手が振り返った時、元立は一旦間合いを切って
     「合気」になって スッーと打ち間に攻め入り、小手を打つ

    元立も「小手」で一本取るつもりで打つ
     
     かかり手が相小手を打つツボは、元立が小手を振り上げた
     時点で、掛手が振り上げても”遅い”  打てない

     かかり手は、振り上げず「小手」を打つ

     元立の竹刀が上がったら、かかり手は「右足」を出す。


     [ここは文章のみでは言い尽くせないので動画を掲載します]




https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=u38NV191I0U



・地稽古

    「へたくそ剣道理論」の動画をご覧ください。

    管理人が選んだ今日の”ベストバウト”    


    プレジデント範士 vs  布袋様先生
    この動画は「へたくそ剣道理論」とは反対の方向から撮影したものです。

  https://www.youtube.com/watch?v=35s_z23vB7c&feature=player_detailpage


・稽古後のプレジデント範士のお話
   今日の基本稽古に鑑み、
   「足の構え」 相手より先に構える。 
   残心して振り返った時に「普段の構えのバランス」になっているか
   足幅、重心のかけ方 
   一番気にして欲しいのは「左足」 右足を軸にして回った時の
   幅、バランス、自分の一番安定した形が作れるかどうか。

   そのためには左足の踵は「上がる」
   攻撃をする時は踵は「上がる」が、守りに入った時はなかなか
   それができない。   
   
   攻撃の時は踵は上げっているが、守りでは床に付く人
   普段は歩き足であるが攻撃の時は上がる人
   攻撃も、守りも上がっている人

   打つ前、打った後「歩み足」になっている人はいっぱいいる。
   
   何か問題があったら「足から見ましょう」という教えもある。

   常に踵が上げっているような稽古をやっているか。

   皆さんに共通して言えることは「左足のカカト」これが大切。

   こうすることで「右足を浮かせるだけで自然と体が前に出る

   守りから攻撃に移ると時のポイントは左足カカト。
  
   自分の中でも、指導の中でも生かしてほしい。
  

・稽古後の風景




     K丸先生の姿も見えますね
     

SF2A4512_convert_20151029150751.jpg





 SF2A4513_convert_20151029150809.jpg



      オッ   ハンサムM先生の姿も...

SF2A4514_convert_20151029150824.jpg















    

スポンサーサイト

SKY農園の秋  [コーヒ-ブレイク]





今日は剣道の記事が無いのでSKY農園の秋を
静止画で...

コーヒーでも飲みながらお楽しみ頂けると嬉しいですね。

     ノウゼンカズラのピンクですね   今が旬です!

SF2A4429_convert_20151028134242.jpg


  
   イチジクが実を付けました  ハチとカラスの餌になっております



 SF2A4432_convert_20151028134256.jpg


 

 秋を象徴する”柿”が秋空に垂れさがっていました
 手入れもせず、農薬の散布もしないのに毎年実を付けてくれます



SF2A4436_convert_20151028134311.jpg 




  久しぶりに”カマキリ”と出会いました  Mr.SKYを見てカマキリポーズをとって
  くれました。  ハイ パチリ


SF2A4444_convert_20151028134327.jpg 



このカマキリ、Mr.SKYの姿を追って首を追従させていました。
人の姿が確認できるんだと驚きました。  完全にカメラ目線ですね。


SF2A4447_convert_20151028134343.jpg 





管理人からの連絡

   本日、28日(水曜日)は予定通り稽古を行います。
   プレジデント範士は通常通り来られますので、振ってご参加お願いします。



徳川家康公 400年式年大祭が盛大に... [コーヒーブレイク]



今日は剣道の記事が無いので日光東照宮の写真を
一部紹介します。


日光は今、徳川家康公の奉御奉祀400年を迎える
節目の
年として、50年に一度の式年大祭が盛大に
執り行われています。

ここではあの有名な”左甚五郎”の作品と言われる
「眠り猫」と「三猿:見ざる、言わざる、聞かざる」を紹介
します。   

  そうです「記念写真」なんです。


        三猿ですね

SF2A4183_convert_20151025204707.jpg


    三猿はこんなところに彫られているんです

 SF2A4187_convert_20151025204740.jpg



    猿の一生を描きながら、人の生き方を説いたものだそうです
    三猿は、ストーリー性のある8面の彫刻で構成されています


SF2A4189_convert_20151025204802.jpg 


   眠り猫ですね  この眠り猫も徳川時代の「平和」を象徴しているとのことデス

SF2A4201_convert_20151025204826.jpg 


   こんな所で眠った居ました

SF2A4202_convert_20151025204848.jpg 



 

  管理人からの連絡


   今週10月28日(水曜日)は予定通り稽古を行います。
   
   プレジデント範士は通常通り来られますので振ってご参加
   お願いします。


   





ウッ...!

・稽古前のプレジデント範士お話
   ねんりんピック山口2015を見て...

   自分と同年代の方だから昔から知っている人も多くいる。
      「学生時代のイメージのままの人」
      「年齢に応じた剣道に変えてきている人」
   と二通りある。

   5年、10年後に自分はどういう剣道を目指すのかイメージ
   して稽古をする。
   先輩などの稽古を見てそれを参考にして自分の目指す
   剣道のイメージを作り上げるのが近道。

   イメージを持つことが大切です。

  
・基本稽古
  ①切り返し
     竹刀を振り上げた時に、両肘は少し緩んで(張って)
     いること
     振りかぶった時の「左拳」の位置は正面を打つ時と
     同じ位置に来る。
     切り返しになると「左拳」が上がらない傾向にある。

  ②遠間から「大きく早い面打ち(一拍子)」
     間合いに入ったら「まず右足が浮く→竹刀を振り上げる」

     両足を付けた状態での竹刀の振り上げ振りおろしでは
     二拍子になる傾向がある。

     踏込の「右足」は「踏み込んだ瞬間に突っ張らない」こと
     爪先より膝かしらが「少し前」にでるくらいの位置が良い。
     踏み込んだ瞬間「右膝は少し前方に移動」する。
        →右足で突っ張らないこと

     踏み込む距離は「歩幅より1Cm~2Cmくらい前に出る
     よう左足で蹴る」程度

             「面」打った時の左手の位置が、竹刀の自分方向への
     延長線が「へその下」くらい。 左手が張った状態...
     打突した瞬間に  ウッ・・・ と!

     これで体の力が抜けないで打突、打ち抜けができる。

     左手の位置が「上がり過ぎると」へその前が空いた状態
     になる。(これはダメ)



    [動画を貼り付けます]

   https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=NgtyOi6ZZp0


   ③竹刀の「握り」に付いて
      マニアックM先生の最近のブログに竹刀の「握り」
      に関する記事が出ている。
   
      この握りでマニアックM先生の剣道が変わった。
      自分でも実感があると。
      
      どういう風にして、どこをどう変えたらこういう効果が
      あったかを発表してもらいます。

      研究している流れ、姿は八割の人に当てはまると考える。
      

      ”試されるマニアックM”先生です。

      「こぶしが出来るような握りではなく、竹刀のつかの部分
      を手の甲で出来るだけ広い範囲に覆うような握りとす」

        →この映像は「へたくそ剣道理論」をご覧ください。


   ④小さい「面」打ち   3本 2セット
      ③でマニアックM先生が説明した内容を頭に入れて...

      竹刀の「先」を振る   「竹刀を振る」のではない

      攻め入る時に「上体を前傾させない」「上下しない」
      出来るだけ「構えたままの姿勢」で入る。

    
    ⑤「小手打ち」または「小手→面」
      右肘を曲げないで「手首の返し」と「竹刀の振り」で
      打つ     「竹刀の先を振る」

      自分にとって合理的であると同時に、相手にとって
      迫力がある

      右肘を曲げて打つと「二拍子」になる。
      「手首と竹刀の振り」で打てば「一拍子」で打てる。

      「竹刀の先を振り上げ、振り下ろす」打ちを覚えるの
      には「小手」が覚えやすい。

      「小手打ち」を「面」に繋げる。
      「小手打ち」で突きを覚える。      
      こういう流れがあっても良いと考えている。

      「面」を打って「小手」を覚える。
      「小手」を打って「面」を覚える...


・地稽古
    今日は奇数日なのでプレジデント範士と稽古ができるのは
    60歳以下の若手

     →この動画は「へたくそ剣道理論」をご覧ください。






        かかる白蛇伝先生



SF2A4402_convert_20151022221100.jpg


・稽古後のプレジデント範士講話

   
    マニアックM先生が管理しているブログのほとんどは
    「崇菱会」関係の事を記述している。

    もう一つMr.SKYが管理しているブログがある。
    これは稽古の流れを書いているので「復習」するのに良い。

    某大学生も同じ基本をやっているが、ほとんど変わっていない。
    明日は半分忘れている。

    自分で工夫したものは忘れないが、ただ人から言われたこと
    はすぐ忘れる。

    従って、自分で工夫したものは身に付く。

    「崇菱会」でやっていることを「土台」にして「自分流」に取り入
    れること。






・稽古終了後の風景


 SF2A4417_convert_20151022220851.jpg





SF2A4418_convert_20151022220906.jpg 





      崇菱会 最長老です
SF2A4420_convert_20151022220922.jpg




    

    
    

   





   






     
     



     
   
        

季節外れの...    [コーヒーブレイク]

今日は剣道の記事がないので、季節外れではありますが、
「秋のハウステンボス約2万発花火」を紹介します。

当日は天気も良く、はりきって会場入りしカメラをチェック。
ギョッ! 

昨日満タンにしたはずのカメラバッテリー”がゼロ表示。
しばらく放心状態デス!  気を取り直し係りの人に
バッテリーのチャージ場所を確認し約2時間の緊急チャージ。
何とか打ち上げの時間に間に合わせました。  ホッ!

正味2時間くらいの花火大会で、約600枚の写真を撮りましたが
作品と言えるものは全くなく、またまた轟沈デス。  


愚作ではありますが、ご笑覧頂ければ幸甚です。


SF2A3199_convert_20151020135914.jpg

 SF2A3212_convert_20151020140004.jpg


SF2A3251_convert_20151020140022.jpg 

SF2A3281_convert_20151020140038.jpg


SF2A3301_convert_20151020140053.jpg 


 

SF2A3354_convert_20151020140124.jpg 

SF2A3380_convert_20151020140146.jpg 


SF2A3381_convert_20151020140200.jpg 


SF2A3396_convert_20151020140214.jpg 

 

SF2A3408_convert_20151020140243.jpg


SF2A3439_convert_20151020140335.jpg 

SF2A3443_convert_20151020140348.jpg 


SF2A3445_convert_20151020140402.jpg 

SF2A3453_convert_20151020140425.jpg 

 

SF2A3471_convert_20151020140452.jpg 


SF2A3548_convert_20151020140506.jpg 

SF2A3550_convert_20151020140522.jpg 

SF2A3554_convert_20151020140536.jpg


SF2A3559_convert_20151020140549.jpg 


SF2A3560_convert_20151020140610.jpg 


  ご笑覧ありがとうございました。




管理人からの連絡

  明日10月21日(水曜日)は予定通り稽古を行います。

  プレジデント範士は通常通り来られますので多数のご参加をお願いします。
 


一拍子の太刀

・稽古前のプレジデント範士講話

    6段~8段受験者を対象とした某講習会で実際受験する人数
    に比べ非常に少ない参加であった。

    任意参加の講習会ではあるが、受験予定者は可能な限り参加
    するようにしたいものです。



・基本稽古
    ①切り返し
       打った時、左手が中心から外れる傾向にある。
       左手は中心線上を上下に移動するのみ

       真っすぐの「面」を打った時と、左右の「面」を打った時の
       振りかぶった左拳の位置(額の前)と打った時の左拳
       の位置(みぞおち)は同じ


       打った時の右肘は曲がっても良くないし、伸びきるのも
       良くない。 伸びきった状況から少し余裕をもたせる。


       また振りかぶった時の両肘は、適度に折れて顔の前
       は大きくなるように構える。  両肘が接近して小さくなら
       ないこと。

       肘を緩めて伸ばす、緩めて伸ばす



       ここの説明は小生の拙い文章では説明しきれないので
       動画を掲載します。

https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=CQSDbqL-g6g



       
     ②「面」の素振り
       振り上げた時に「息」を吸わない。吐くだけで振り上げて
       振り下ろす。
       
       振りかぶる時に緩む  息を吸う気持ちがあるから少し
       緩んでいる。

       丹田に力を入れた状態で「振りかぶり、振り下ろす」




     ③一歩前進しならが面」、一歩前進しながら「面」、
      一歩後退しながら「面」、一歩後退しながら「面」   2セット


      「素振」を実際に相手を立てて打ってみる


     振りかぶった状態で止まらない、一拍子で打つ


      懸り手は、元立の後退、前進に合わせて「面」を打つ
      元立がリードし合気になって引き出してやる



     ④同じ要領で「左右面」を打つ
        正面を打つ時は左拳が「額の上」まで上がるが
        左右面になると左拳が上がらなくなる。

         左右面は「頭上にかぶった時点で切り返す」
         切り返しながら振りかぶるのではない。


     ⑤間合いの出入りから「面」   3本
         一拍子の面を心がける

     ⑥間合いの出入りから「面」 打たれる方は一本
       又は二本を見切る       3本

       打つ方は、余された時に「体制を崩さない」


       見切る方も「体制を崩さない」ように  出来るだけ
       構えた時の状態を維持


       見切る方は、右左に捌いても良い


       捌く時竹刀が遊んでいる、竹刀が上がったり開いたり   
       している。


       竹刀は中心線から外さない。「構えたままの状態」か
       むしろ「下げる」くらい



      ⑦「面」に対する「対応技」    3本 2セット
        「対応技」か「捌く」か「打たせる」か


        「打ちに行くか」「受けるか」がほとんどであるが、
        この間に「交わす・捌く」がある。 これが無いと風格が出ない。


        打ちに行く前にも「捌く」「押さえる」が目に見えない所である。
        この部分がないと剣道の本当の〇〇が伝わってこないと
        考えている。 この稽古を今も続けている。



        「打たせる」「対応技をやる」「来るところを捌く」この三つを
        取り入れて稽古する。 試合の時にもこの三つを心がけること。





・地稽古
    今日は第二週なのでベテラン組がプレジデント範士と稽古を行いま
    した。

    その模様は「へたくそ剣道理論」のブログをご覧ください。



・稽古後のプレジデント範士講話
   地稽古も基本稽古でやったと同じようにやる。 稽古になると
   忘れて基本的な所が崩れている。


   つい忘れがちになるが、やってみて「そうだ」と思った事は
   意識してからやること。




・会長連絡
   来年の崇菱会県外遠征の件


   img063.jpg  



・会長が2015ネンリンピックに出場されるのを激励し、激励金が
 範士から手渡された。


スナップショット 1 (2015-10-16 15-20) 会長激励金







        












     











       
















       










    



    

 







布袋様先生指導 パート2




10月7日(水曜日)はプレジデント範士はご出張のため
基本稽古の指導は布袋様先生


前回のブログのパート2として布袋様先生の指導動画
の一部(10分)と、管理人が注目した「ベストフアイト1007」
を二本掲載します。




  [布袋様先生指導基本稽古]

  会員の皆様の基本稽古風景も一緒に入っておりますので
  参考にしてください

https://www.youtube.com/watch?v=Xu1qbhJbxPQ&feature=player_detailpage
   




  [白蛇伝 vs Y剣児会]

https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=S2_H7-jIhd8
  




  [山本山 vs H岩]

https://www.youtube.com/watch?v=rBpaabtjsS0&feature=player_detailpage








   管理人からの連絡

 今週、10月14日(水曜日)は予定通り稽古を行います。

 プレジデント範士は通常通り来られますので、振ってご参加
 お願いします。
 








布袋様先生指導





今日はプレジデント範士がご出張のため基本稽古
の指導は布袋様先生がおこないました。



IMG_1222_convert_20151007223119.jpg



・基本稽古
   ①遠間から「大きい面」打ち

   ②間合いの攻防から「面」打ち

   ③小手打ち

   ④「面」体当たり「引き面」
    「面」体当たり「引き小手」
    「面」体当たり「引き胴」

      を行いました。





   基本稽古の模様を静止画で紹介します。





IMG_1214_convert_20151007223135.jpg





 IMG_1218_convert_20151007223152.jpg







   新入会員が紹介されました。 東京から来られた「K成」先生です。

   よろしくお願いします。





IMG_1223_convert_20151007223207.jpg






  
  地稽古に付いては後日動画を掲載する予定です。



  今日はここまでにします。



    


  














    

最後の彼岸花  [コーヒーブレイク] 



今日は剣道の記事がないので「ひがんばな」です。


某写真クラブの撮影会で島根県吉賀町へ「彼岸
花」の
撮影にいってきました。
当日は雨が降ったり止んだりでどんよりとした天気でした。
9月末日でしたので、思った通り盛りは少し過ぎておりました。

9月19日、20日の両日は、地元住民による「ひがんばな祭り」
が開催されたそうです。   チョット行くのが遅かったか? 


「彼岸花」は近隣住民による実行委員会の手入れが行き届き
きれいに咲いてはいたのですが、腕が付いて行かず今回も
作品になるような写真は撮れず”撃沈”です。


   後方の大木は「栗の木」です    あたり一面「ひがんばな」ですね

IMG_0985_convert_20151005201202.jpg




   「ひがんばな」を引き立たせるため、バックを黒にしましたが???

 IMG_0998_convert_20151005201217.jpg





IMG_1010_convert_20151005201232.jpg 



   後方にあるのは「竹林」です...    「彼岸花」 vs 「竹林」

IMG_1020_convert_20151005201252.jpg 



    杉の大木を取り囲むように今年「最後の彼岸花」が咲き乱れて...

IMG_1031_convert_20151005201306.jpg 



   後方の白い花は今が盛りの「ソバの花」です

IMG_1059_convert_20151005201321.jpg 


  なぜか大木の根元に「ひがんばな」が...

IMG_1066_convert_20151005201335.jpg 






  管理人からの連絡

     今週、10月7日(水曜日)は予定通り稽古を行いますので万障繰り
     合わせのうえ参加お願いします。

     



県外遠征のご案内



崇菱会事務局からの連絡です。

恒例となりました「県外遠征」を添付のとおり実施します。
例年4月に実施しておりますが、来年は先方の都合により
2016年1月30日(土曜日)、31日(日曜日)の実施となります。


日程の関係で、参加の確認を12月の早い時点で行う必要が
ありますので前広にご連絡します。


万障繰り合わせごの上、ご参加頂きますようよろしくお願いいたします。


詳細は添付「崇菱会 事務連絡」を参照ください。






img063.jpg  


プロフィール

SKY

Author:SKY
広島県広島市にある道場です。

藤原崇郎 剣道範士八段を師範としてお迎えし、2008年7月にスタートした剣道場です。某社剣道部と近隣の剣道愛好家との合同稽古会として発足しました。

稽古場所:広島市西区 

稽古日:水曜日 19:00 ~ 21:00 (祭日は休み)

連絡先:090-3634-3403
     事務局 田坂


剣道に興味のある方は気軽にお越しください。
なお、海外および県外から出張・転勤等で広島に来られる方も歓迎しておりますのでぜひご連絡ください。

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

日めくりカレンダー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR