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中秋の名月2015  [コーヒーブレイク]



今日は剣道の記事が無いので「中秋の名月」を紹介します。


昨日、9月27日(日曜日)は旧暦8月15日にあたり「中秋の名月」
と言って、季節的にも1年で月が一番きれいに見える日なんだそう
です。


「中秋の名月」と聞くと何を連想されますか。
秋、9月、澄み切った月、うさぎ、十五夜(満月)、お団子、すすき、
このような台紙が頭をめぐらせますね。



昨夜の月は澄み切った夜空に、ひときわ輝いて見えましたよ。
正確には満月は今日(9月28日)だそうです。 昨日「うさぎの餅つき」
を見損なったかたは今夜がチャンスですぞ!


縁側でビールを飲みながら”お月見”      風流ですね...




昨日管理人が撮影した「名月2015」をご笑覧ください。




      皆さんの目には「ウサギ」が見えますか...?





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     愚作をご高覧頂きありがとうございました。







   管理人からの連絡事項


     今週水曜日(9月30日)は、予定通稽古を行いますので
     振ってご参加をお願いします。






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「面」の付け方 特集

昨日(9月23日)、崇菱会の稽古はお休みでしたので
今日はプレジデント範士の「面」の付け方を特集します。


プレジデント範士はいつもこのような「面」の付け方を
されております。 静止画で拝見しても「その力強さ」が
伝わってきますね。


ブログご覧の皆様にも「その力強さ」をぜひ体感
頂きたいと思います。





  まず、面タオルに書かれている言葉が読める方向にタオルを持ちます


  ここでタオルに書かれている意味をあらためて認識します

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     タオルを付けます

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  「面」の収まり具合を確認されてますね


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    左手から「小手」を付けられておりますね

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 プレジデント範士は防具を付られたあと、いつもこのような仕草をされます


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  「いざ出陣」ですね

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  蹲踞の姿勢ですが、この時点ですでに凄いオーラを感じます  「さあーこい」と...


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  ブログご覧の皆様の「面付け」から「蹲踞」に至るまでの一連の動作を見直して
  みるのも良い勉強になるかと思います。






管理人からの連絡事項



   来週の水曜日(9月30日)は通常通り稽古を行いますので
   万障繰り合わせの上参加頂きますようお願いします。

 




















島の夜明け    [コーヒーブレイク]

今日は剣道の記事が無いので「能美島の夜明け」をチョットだけ
紹介します。


某文献によりますと「江田島・能美島 この2つの島は数百年ほど
前、島の間の砂洲がたまり陸続きとなった。実質は1つの島です。
広島湾に浮かぶY字型の島で、 瀬戸内海で4番目に大きく、
人口は瀬戸内海で3番目に多いい」のだそうです。
先日、元お役人に聞くと、現人口は約2万5千人とのことでした。


前置きはこれくらいにして「能美島」方面から撮影した「島の夜明け」
を紹介します。





      島の夜明けですね!    「能美島」方面から「江田島」方面を望む  

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     「江田島  海上自衛隊術科学校」の上空から朝日が顔を出しました

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     カキ養殖の早朝作業の始まりですね     カキの種を吊しております

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     宇品方面に向かう一番船ですね   朝日を浴びて広島方面へ出勤です
         「気持ちよさそうですね」

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  ご高覧ありがとうございました。




管理人からの連絡事項

  今週水曜日、9月23日の「崇菱会」の稽古はお休みです。
  お間違えのないようにお願いします。

  なお、来週9月30日(水曜日)は予定通り稽古を行います
  ので振ってご参加をお願いします。









極秘事項 [その 2]


・基本稽古
   ①遠間から大きい面の「打ち込み」     3本
      打ち込みですから一本ずつ切らない

      「振り上げ振り下ろし」 「打った後の抜け」に注意する

      良い面打ちができるように自分で工夫してみる
        →良い面打ちとは:気剣体の一致した打ちをする事
      ここを研究した方が良い

      まず打突は「物打」で相手の部位を打つ 次は「発生」と
      「踏み込み」 これで気持ち良く打てる

      自分のレベルより少し上を目指してやる



   ②大きく、小さく、大きく 「面打ち」(逆順でも良い)

   ③切り返し    1回

   ④面、胴、小手→面、  小手→胴  大きく打つ
      →左拳は、面も胴も小手も全て額の上前へ持ってくる

        面を打った後の決め(跳ね返り)は少し上がる
        竹刀の角度は垂直がMAX  鋭角に上げる

        逆に打ちっぱなしの位置(面に当たった部位より下がった位置)
        では決めにならない


        「物打ち」に気持ちを込める これが大切
     
        間合いの攻防も「物打ち」に気持ちを載せる
        そうすると、攻めが効いてくる
 
        
打った後の抜けも「物打ち」が自分を引っ張ってくれる
        
        
        「胴打ち」も同じで、胴を打った後「物打ち」に気持ちを
        載せて振りぬく



    
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   動画を掲載します




https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=MTuv1LZOpbA




        ⑤面、胴、小手→面、  小手→胴   
       → 面、胴 を大きく    小手→面、小手→胴を小さく

          小手→面  小手→胴 でも基本は 小手を打った後
          は竹刀の戻りを利用し真っすぐ振り上げる  

          打つという事は手を締める、打った瞬間に力を抜く
          (力を抜くから竹刀が戻る)

          注)プレジデント範士は「胴」を打つ時には、左足を
            少し「左」に持っていく    

              →これで捌きが良くなる

            
            「面」摺りあげ「面」の時にも、摺リ上げと同時に
            左足を少し左に開いている

              ※但し、左足も真っすぐ持っていくのが基本です



     動画で紹介します


    パート1


https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=dVrdfRZ2J34





   パート2


https://www.youtube.com/watch?v=FOQp8BRINGE&feature=player_detailpage
    
 
   



    
    ⑥「面」体当たり「引き面」 「面」体当たり「引き胴」 
        「引き面」は相手の左側に直角に下がる
        「引き胴」も相手の左側に直角に下がる

        まずは、「面」も「胴」も大きく振りかぶって打つ

        「面」を打った時、体当たりしていない人がいる 
        「面」体当たり「引き技」です


        体当たりで崩して空いたところではなく、崩して空いて
        いないところが次に瞬間に空く

         崩してひとつ先を読む

        
元立も相手が直角に下がりやすいように、体を(力の方向を)
        捌いてやる
        こうすることで、飛ばされながら引き技を打てるようになる
           





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   ⑦「面」真っすぐ抜けて「引き面」で真っすぐ下がる
      「面」真っすぐ抜けて「引き胴」で真っすぐ下がる

      「引き技」を打つ時も、左拳は額の高さまで持ってくるのが基本

      この応用は「振りかぶらず」打つ


      元立の捌き方も大切  捌き方が悪いとうまくいかない



・地稽古

   今日プレジデント範士に掛かれるのは59才以下
   
   静止画で紹介します




   一番掛は仙人先生ですね


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     二番手はマニアックM先生でした

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     プレジデント範士は二刀流に右手一本で稽古されてますね!

     次の瞬間、範士はどこを打ったと思いますか?




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       全体の稽古風景ですね

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・稽古後の講話
   今日は打ち込みをやりました

   基本を忠実に、応用ができるようにする

   元立の重要性:しっかり受けてやれるか
             掛かり手にしっかり打てる場面を作ってやれるか
             かかり手が「本気」になれる場面を作ってやれるか

             子供の指導も同じで、子供が本気にならる場面を
             作ってやる
   
             例)指導者が子供と合気になり「上手に打たせる」
               特に打ち込みは、どこで掛け声を入れるか..
               これで掛かり手も活気ずく


    元立を工夫しながら自分も上達する




     真剣な眼差しのミセス家庭科先生ですね

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  稽古後の全体風景です



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・会長連絡
  ・来週9月23日(水曜日)は崇菱会の稽古はお休み
  ・新入部員紹介
         牟田先生
         福本先生



     注意をされている桜胴先生です

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   新入会員ですね



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極秘事項...   [その 1]



今日は準備体操の一環としておこなっている「素振」が終わって
プレジデント範士から中央へ集まるよう指示があった。

こんな事は初めてで「何があるんだろう」と思っていると、なんと
ノウハウとも言うべき「竹刀の振り方」に付いての詳しい説明があった。

これほど具体的な内容は、昔であれば「極限られた高弟のみに伝えら
れる極秘事項」であると思った。


プレジデント範士はそれを惜しげもなく我々に披露された。
範士の器量・胆力の大きさをあらためて感じました。


内容は、竹刀を振り上げる時の「初動は右手の薬指で跳ね上げる
同時に左手が少し前に出る」。 
左手を前に突き出すのではないと...


文章での説明は難しく、またこれほどの内容を管理人の拙い文章
で説明するのは失礼にあたるので、今回はその時の動画を特別に
掲載します。





  パート 1

https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=I6Z25FRmT10



  パート 2


https://www.youtube.com/watch?v=W9LtyyK1v58&feature=player_detailpage









目の覚めるような「基本稽古」は、次回「その 2」でお伝えします。 
今日はここまでデス!





管理人からの連絡

  来週、9月23日(水曜日)の「崇菱会」の稽古はお休みです。
  お間違いのないようにお願いします。

  再来週の9月30日(水曜日)は予定通り稽古を行いますので
  よろしくお願いします。










彼岸花  [コーヒーブレイク]



今日は剣道の記事が無いので”妖しげな雰囲気”をもつ「彼岸花」を
紹介します。


真っ赤な「ヒガンバナ」が咲き乱れる時期になりました。
田んぼの畦道名などに群生し、私たちの目を楽しませてくれて
いますね。

この花は「マンジュシャゲ」とも言うんだそうです。
文献によるとサンスクリット語で「天界に咲く花」と言う意味とのこと。
「おめでたい事が起こる兆しに、赤い花が天から降ってくる」という
仏教の経典から来ていると...



  難しい話は抜きにして、管理人が撮影した「彼岸花」をご笑覧ください。





   カモのファミリーと「彼岸花」です   おっ!  中央に何か白い首が見えますね?

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     「白鷺」でしたか        カモと共存しています!

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  日陰に妖しげに咲いていました

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     某川の土手に群生していました

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   モンシロチョウでしょうか     「密」独り占めってとこですかね!

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   「一輪の彼岸花」と「カモ」と「白鷺」    仲がいいんですね


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管理人からの連絡事項


  明日の「崇菱会」は予定通り稽古があります。
  プレジデント範士も来られますので、万障繰り合わせの上
  ご参加をお待ちしております。









打ち込みダア~~~

今日は見学者を入れて51名の参加がありました。
長手方向にに4列で稽古をやりますが、さすがに道場が狭く感じますね。
道場の神様も喜こばれていると思います。



  稽古前の「素振り」風景です

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   ズームをいっぱい引いたんですが、カメラに収まりませんね~

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・稽古前のプレジデント範士のお話
  今日は「打ち込み」の稽古をやります。
     稽古のやり方には「切り返し」「打ち込み」「地稽古」があります。
     昔から言われているのが「切り返し」「懸り稽古」ここをしっかり
     やる。

     今日は「打ち込み」を中心になっていきたい。

     「打ち込み」:元立が空けてくれたところを打つ
             元立が打たせてくれる状態

             打たせてくれるところを内訳ですから、基本的に
             一本になるように打つ

             大切な事は「大きく打ち込む」「小さく打ち込む」を
             組み合わせて稽古をすること


             元立は「上手に打たれる」 
             できるだけ一本ずつ打つ
             

     「懸り稽古」:懸り手が自分の思い通りに打つ
             当然元立に受けられること、かわされることもある

     
・基本稽古
   ①遠間から大きい面打ち(打ち込み)    3本

     「面打ち」3本と、打ち込みの「面打ち」の違いは、

     前者は、一本ずつ区切って面を打つ これは「基本打ち」
     後者は、面を打った後出来るだけ休まない、連続性をもたせる

     打ち込みの時の「間合い」    打った後、一回間合い(縁)を切る
     但しそこで休まない
     道場の大きさ等で間合いが近いときは、「元立」が間合いを切って
     やる 


   ②小さい「面」   3本
     大きい「面」と小さい「面」を混ぜて行う
     大きく→小さく
   
     例) 1本目 大きく「面」   2本目 小さく「面」 
        3本目  大きく「面」 

     この逆でもよい

     重要なのは、大きく打つ時も小さく打つ時も「打つ前」「打った瞬間」
     「打った後」の 「左手の位置」 「足さばき」 は全て同じ
     手の振りかぶりが少し変わるだけ

   ③一本目 「面」  二本目 「胴」  三本目 「小手→面」
    四本目 「小手→胴」   大きく打つ

    動作はまず 「大きく、振りかぶり刃筋正しく」打つ

    小手→面  小手→胴 の時 連続足が使えない人がいる
    この場合、小手を打った時「ブレーキ」を掛けると打ち易くなる

    また、小手を打った後元立が少し下がってやると次の「面」が
    打ち易くなる

    半分の人は打ちが崩れている
    振りがぶった時の手の位置は「面」も「胴」も同じ位置
    (胴を打つ時、横に振りかぶらないこと)

    基本に忠実に打つことが大前提

    最初は大きくゆっくり、リズムを持ってやってみる

    「胴」を打った時「刃すじ」が通っていない 手首を返して「刃すじ」
    正しく打つ   小指から持っていく


    「胴」は打った後「竹刀を抜く」 打ちっぱなしではなく「剣道形」の
    ように「竹刀を抜く」  これで抜けた後「勢い」がでる

  
   ④今度は「小さく」打つ
     一本目「面」  二本目「胴」  三本目「小手→面」 
     四本目「小手→胴」

     小さく、強く打つ 打った時の形は変えないこと


     ※この稽古も「大きく・小さく」を混ぜて行うことも必要


   ⑤引き技
     「面・引き面」、「面・引き小手」、「面・引き胴」、「面」で抜ける
     まず「大きくゆっくり」おこなう

     「引き技」を打った後は「竹刀を上げるが、すぐ中段に戻る
     または、「竹刀を上げずに中段のままでも良い

     また、引き面を打って竹刀を上げた時の竹刀の角度は「垂直が
     Max 、垂直か鋭角」とする


     「引き技」は「左足で下がりながら打つ」が基本であるが、打ちが
     弱くなる
     応用として「右足の踏込」で下がると、打ちが強くなる
     (振りかぶると同時に左足に体重をかけ、振り下ろしながら右足
     で踏み込む。    拳が離れる瞬間左足で立つ)

     下がりながら左足でたっても良い

     この稽古も、できるだけ「連続性」をもたせること


     ※「面」抜けて「引き面」、「面」抜けて「引き胴」という稽古もある


   ⑥上記の④、⑤を連続して行う
     「面」「胴」「小手→面」「小手→胴」、「面・引き面」「面・引き小手」
     「面・引き胴」最後は「面」で抜ける


     子供を指導する時は、技の順番を覚えていたら「ほめてやる」
     大人は「正確に技をかけること、上(手)も下(足)も、最後まで」


・地稽古

  今日プレジデント範士に稽古をお願いできるのは「60歳以上」

  写真で紹介しましょう。




    一番掛は「錦帯橋八段」デス


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    二番手はフロント先生です

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  プレジデント範士の「不動の構」です。 ご覧ください。
  かっこいいですねッ! 
  中でも管理人はこの角度が一番好きなんです。


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  全体の稽古風景ですね。      自分を見つけられますか?

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 ・稽古後のプレジデント範士のお話
   一本打ちを大切に稽古する
   切り返しも同じ、必要な要素が全て入っている
   一本ずつを大切に、打ち込み稽古の中で作っていく
   元立もしっかり打たせてやること



・会長からの連絡事項
  9月23日(水曜日)は稽古が休みとなります


   稽古後の風景です

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     MUSASHI七段が...

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  おっ!  山本山先生ですね!


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審査会要項




これから秋に向けて各地で審査が行われます。
審査会要項」を入手しましたのでアップします。




添付資料)

   1.剣道七段および六段審査会(愛知)要領
      七段 期日:平成27年11月14日(土)
      六段 期日:平成27年11月15日(日)

     剣道六段審査会(東京)要領
          期日:平成27年11月24日(火)



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   2.剣道七段審査会(東京)要領
      期日:平成27年11月25日(水)

     剣道八段審査会(東京)要領
      期日:平成27年11月26日(木)・27日(金)
       


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   3.剣道七段・六段審査会会場案内図



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  4.平成27年度三次地区剣道段位中央審査会の開催について

     講習会:平成27年11月22日(日)  会場:三良坂体育館
     審査会:平成27年11月29日(日)  会場:県立みよし公園


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注)「申込締切」は各区剣道連盟にご確認ください。





   

海上自衛隊呉の艦艇... [コーヒーブレイク]


今日は剣道の記事が無いので、呉を母港にしている
艦船について...


能美島に帰る途中必ず通るのが、呉海上自衛隊の在籍艦艇
係留桟橋です。
この桟橋には呉基地ならではの、個性的かつバラエテイ豊かな
艦艇(含む潜水艦)が停泊しており多くのカメラマンが集う場所
でもあります。


「J-NAVY World」 の資料によると、
東の横須賀と並ぶ旧海軍時代からの主要基地で、規模・在籍艦艇数
は横須賀に匹敵する大規模な基地である。瀬戸内海の奥まった場所(呉湾)
にあるため、戦後は戦略的な価値が低下し、長らく後方支援的な性格の基地
だったが、90年代半ばに練習艦隊司令部と第4護衛隊群司令部が移転して
以降、性格を大きく変えた。現在は防衛・後方支援・教育という総合的な任務を
担う重要基地となっている。桟橋・岸壁の数が多く、五大基地中最大の係留能力
を持つ。

Mr.SKYが時々車を止めて撮影した「艦船」を紹介します。 



     Fバースに停泊しているのは護衛艦「あぶくま」 排水量2,000t 速力27kt

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   「そうりゅう型」潜水艦と「はるしお型」潜水艦が並んで停泊しています。


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     点検作業中でしょうか。

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  Fバース後方に停泊しているのは練習艦「せとゆき」ですね。
  排水量2950t 速力29.7kt

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   潜水艦救難艦「ちはや」が停泊していました。
   排水量5450t  速力21kt

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   未明、宮島沖を母港呉に向けて暴走(?)する「そうりゅう型」潜水艦です。
   


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   三高沖をひた走る「そうりゅう」です。
   未明の瀬戸内海をかなり速度を上げてます。後部は水しぶきが舞ってました。


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    「そうりゅう」にしてみれば通いなれた航路なんでしょうか、爆走していますね。


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   似島と大須の海峡に差し掛かりました。 最も狭い海峡です。
   母港までもうすぐです。隊員の皆さんお疲れ様でした。


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   切串沖を呉に向け航行する訓練支援艦「てんりゅう」です。
   排気量2450t 速力22kt

   船首の向こう側に見えるのが。  広島市の通称「キリン」でっす。


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  管理人からのお知らせ

    今週9月9日(水曜日)は通常通り稽古を行います。
    プレジデント範士も来られますので、振ってご参加お願いします。


    今週末、9月13日行われる宮島剣道大会に「崇菱会」から2チーム
    が参加します。 選手の皆さんのご健闘をお祈りします。




赤胴鈴之助八段 全日本東西対抗戦へ...

9月2日水曜日の稽古は約一か月ぶりに「三菱広島剣道部道場」
に帰っての稽古会となりました。
空調設備もリニューアルされ、快適な環境で稽古ができるように
なり会社側のご支援に心から感謝したいと思います。



この日は今週末熊本で行われる「第61回全日本東西対抗に出場される
赤胴鈴之助八段」の壮行会が行われました。


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壮行会の挨拶で「この年になって初めて夢の舞台に立つことが出来ました...
すばらしい剣道をしてきたいと思います
」の言葉を残され、胸が熱くなる思い
がしました。



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またこの日は崇菱会の稽古でおなじみの「若鷲八段」も参加され重厚感の
ある稽古会となりました。






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・プレジデント範士から福岡の審査に関してお話
   自分で悪かったと思っていて「不合格」、自分ではよかったと思っていて
   「不合格」とあるが、自分で悪かったところが解っていて「不合格」は
   次に繋がる。
   全体的に最近は合格率が高くなっている。 良くなってきていると実感
   している。

   審査員の持っている合格基準はそれぞれであるが、「有効打突が一本
   もなくて合格はほとんどない」
   会心の有効打突を求める稽古をすることが大切。


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・基本稽古
  
  ①遠間からの面打ち
    ・小指から「面」にいく  下筋を使って「面」を打つ 
     反りがあるのを想定して、刀を振る気持ちで「面」を打つ
  
    ・足、面を打った後「歩み足」となっている人がいる。 打った
     後は「小幅で送り足」 この方が気持ちの乗った打になりやすい。
     気持ちが乗っているから「勢い」が出てくる。
     「大股の送り足」では気が抜けた打ちになる。

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  ②切り返し
    

  ③間合いの出入りから「小さく面」
    ・大きく振りかぶらない、竹刀の「先」を振る
    ・打突の届かないところで「間合いの出入り」をやり、打突を
     する時に間合いに入っている。
     このような「間合いの攻防」では相手は、打ってこないのが
     解るので、あまり効果がない。
    ・打つ時に「間合いに入る時点で竹刀が先に上がる」人がいる、
     これも相手は解る。

    ・中段の構えのままで詰める稽古をする。 これで相手は迷う。

    ・間合いを詰める時の「速さ」が、出入りの時と、実際に打突する時
     との「速さ」が変わっても、相手は解る。

    ・スッ・・  行かない
     スッ・・  行かない
     スッ    行く

     同じ「スッ・・」で行かない、行くをやると相手は迷う 出入り
     の工夫をする。

    ・できるだけ、相手に「起こり」を感じさせない。
     相手の気持ちに「波」を打たせる。 これが「攻め」です。

    ・行くと見せかけて「行かない」 行かないと見せて「行く」
     間合いの出入りの工夫をする。

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   ④面、小手、小手→面
     いつ、どこに行くか分からない状況で...


   ⑤面 or 小手に対する「対応技」
     ・③では「起こり」を見せない稽古をしたが、あえて「起こり」
      を見せてリズムを変えてみる。
       →「ツウステップ」の打ちも、リズムを変える打突方法です。
         (普通は、右→左→右  ツウステップは右→右)

         相手のリズムに合わせながら、逆にそれを利用して
         相手のリズムを破って打突

         「起こりを見せて、相手を引っ張り出す」のもひとつの方法


      
      但し、7割~8割は起こりが分からないような打ち方を
      心がける。
    
    
     まじめな、正直な人ほど「崩し」に頭が行って、肝心な「打突」
     がおろそかになっている。
     「崩し」は確実な一本を打つための「手段」である。
     
     本末転倒している人がいる。



・地稽古


       プレジデント範士 vs 赤胴鈴之助八段

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    プレジデント範士はこの構えから、左手一本で坂東武者先生の「右小手」を
    バックリ打たれました。   「凄かった...」


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・稽古後のプレジデント範士お言葉
  赤胴鈴之助八段の挨拶を受け、プレジデント範士から
  「赤胴鈴之助八段の剣道が全国の先生から認められた証しであり
  自分の剣道に誇りを持ってよい。みごとな成果を上げて欲しい」
  のお言葉があった。


・会長からの連絡事項
   
  9月23日(水曜日)は崇菱会の稽古はお休みです。


  新入会員紹介
     ア.H先生
     イ.Y田先生
     ウ.K取先生




   仲間が増えました。大歓迎したいと思います。
  



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プロフィール

SKY

Author:SKY
広島県広島市にある道場です。

藤原崇郎 剣道範士八段を師範としてお迎えし、2008年7月にスタートした剣道場です。某社剣道部と近隣の剣道愛好家との合同稽古会として発足しました。

稽古場所:広島市西区 

稽古日:水曜日 19:00 ~ 21:00 (祭日は休み)

連絡先:090-3634-3403
     事務局 田坂


剣道に興味のある方は気軽にお越しください。
なお、海外および県外から出張・転勤等で広島に来られる方も歓迎しておりますのでぜひご連絡ください。

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