基本稽古   「小手→面」の検証は・・・!  

2018年5月16日(水曜日)  崇菱会  基本稽古


Ⅰ.基本稽古

プレジデント範士はご出張のため今日の基本稽古指導は布袋様先生ッす...!

今日は「小手→面」の基本稽古をアップしてみたいと思います・・!
ご自分の打突を映像という第三者の眼で検証してみることも大事な事かと感じますッ!

「さあーーーて・・!」
ご自分のイメージどおりの打突になっていますかッ・・!?


スナップショット 1 (2018-05-17 19-52) 




動画

https://youtu.be/1NGwsnmjCpo


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基本稽古 &  自由稽古   パア~~ン! 「決まった・・っ!」

2018年5月16日(水曜日)  崇菱会  自由稽古


今日はプレジデント範士がご出張なので基本稽古は布袋様先生が指導、後は自由稽古とした・・・!


Ⅰ.基本稽古

いつもながら熱血指導される”布袋様先生”・・・!
「パアア~~~ン・・!」 ・・・!? 

ア~~~ン・・っ!」   
<決まった・・・ッ!>
スナップショット 4 (2018-05-17 9-39)




Ⅱ.自由稽古

管理人が勝手に選んだ今日の”ベストフアイト”  2選

1.お銀姉さんvs ミッキー

スナップショット 1 (2018-05-17 9-23) 


https://youtu.be/9iFpWu2Ydvg



2.会長vs西郷どん


スナップショット 3 (2018-05-17 9-25) 



https://youtu.be/dUY_odDToWE


基本稽古  後編   本人の研究心・・・!

2018年5月9日(水曜日)  崇菱会 基本稽古   後編

Ⅰ.プレジデント範士稽古後の講話

今、M瀬・マダムの話を聞いても同じなんですが、私の思いの中で・・・、我々は(☆範士は)剣道に関しては分かるんです・・、「アッツ この人は七段が近いな・・、とか・・」 「この人は6段がとてもじゃないがそうはいかんな・・!」・・とか
正直に言えばそういう見方ができるんですね・・・ッ!
それをそのまま正直に言うケースもありますが、できるだけそういう事を(☆押さえて・・)・・・、希望を持たせてやることもひとつのやり方ですから・・!

いろんなケースがあるんですが、正直言ってM瀬・マダムは剣道でいけば”かなり遠いいだろうな・・・”、と 中央の審査に行って・・、 合格するというのは・・・ッ!

そういう気持ちで普段の稽古を見ていました・・っ!
先に話があったように「岡山の津山の遠征の時から オオッ・・・ これはチョット変わってきたかな・・・ッ!」 という感じが私もしたんですが・・・ッ!

今の話でいくと、「稽古とか、指導とかというより やはり”研究心”ですねッ・・・!」
「本人の研究心です...!っ」

「これが助けたんだろうな・・・ッ!」 ・・と 話を聞きながら思っています・・!
だから”近い人は近い人で、「いくんだろうな・・!」という人は正直おられます・・!”

「難しだろうな・・・!」・・と 言う人ももちろんおられます・・!
だけどそれは今みたいに、彼女の”ハンデイキャップ”・・という言い方があっているかどうか分かりませんが、彼女の距離から言えばずいぶん近い人がいっぱいおられます・・・!

これは、皆さんに対しても励みになるし・・っ そういった意味でも彼女の合格というのは良かったと思っています・・!

これを励みにしてこれからも頑張っていきましょう・・・ッ!



















































基本稽古  中編   打つ前に少し触れる・・・!

2018年5月9日(水曜日)   崇菱会  基本稽古  中編


Ⅰ.基本稽古(つづき)

7.後列:面又は小手
  前列:打たせる   (つづき)

0028
面か小手を仕掛ける訳ですから、最初に言ったように「打つ前に少し触る・・・  竹刀を・・」
触りながら・・、「同じ触り方で面にも小手にも行ける・・」 ・・もある

「こういう攻め方をして面に行く・・、 こういう攻め方をして小手にいく・・・、」
同じように「面にいく攻めかと思ったら・・、小手に変化する・・」  「小手を攻めるような形から面に変化する・・」  ・・これもあってもよい・・・!

「同じ入りで面にいく・・、同じ入りで小手にいく・・・!」  ・・それもあってもよい・・・!
相手は”読む”という動作をしている訳ですが、そこを出来るだけ読まさないような形の工夫があってもよい・・・!   ・・・やり取りの中でッ!

試合とか立会の中で、あまりそれに捕らわれすぎると失敗する事も結構あるんですが・・、
練習ですから、出来るだけトライしてみてください・・・!


0028
00:00


スナップショット 1 (2018-05-13 10-01)

プレジデント範士指導動画6  技前、竹刀に触れる

https://youtu.be/8EUUSAsLtOg

01:17

0030
「小手と面の入りは出来るだけ同じがよいですよ・・」という言い方をしましたが、 打った時「コテ・・」、「メン・・」(☆コテとメンで打った体勢が異なる・・・)

体勢がコテを打つ体勢・・、メンを打つ 体勢・・・ になっているッ!
だから・・、なかなか決まりにくい...!

体勢までそうなると(☆有効打が)打てない・・!
一番いいのは「同じ体勢で、 メンもコテも打つ・・・!」

上体がブレない事・・!
しかも「メン、コテ、ドウ」で変化がない事・・!

こういうレベルになっていく・・!
まず・・、上体を”前後・左右・上下”にぶらさないッ!

基本打ちで体幹は作っている・・!
体幹が崩れれば崩れるほど有効打突になる確率は低くなる...!

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00:00


スナップショット 2 (2018-05-13 10-03)

プレジデント範士指導動画7  体幹を崩さない

https://youtu.be/_n6BRH1hcHs


01:34

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8.連続打ち
  後列:一歩攻めて面を打つ → 二の太刀でもう一回面を打つ
  前列:面を見切る(☆左足から引いて届かない状況を作る)


  後列は、一本目とまるっきり同じ面を二本目で打つ
  
最初から、一本目を軽く打って二本目で決めるのではダメ
これでは意味がない・・・ッ!

二本目も一本目と同じ面を打つ・・!
これでも体勢が崩れないように・・・、 これが条件ですッ!

一本目の面で体勢が崩れたら二本目は打てないッ!
「連続技・・」というのは、当たらなかったら次を打つ・・!  そういう事ですッ!

受けられたから次を打つ・・!
余されたから次を打つ・・!

余された時に、自分の体勢が崩れていたら…、 次の技は打てないッ!
究極で少し難しいかも知れませんが・・・!

一本目:後列は一歩詰めて面を打つ 前列は面を打たせる
二本目:後列は一歩詰めて面を打つ 前列は面を余す  後列は二本目の面を打つ


少し難しいんですが・・、「面(余す)・小手→面」
その方が体を崩さずにできる・・・!

打たれる方は「左足からスウーット下がり余す・・、 次に剣先を上げ小手をあける・・」
できるだけ体勢が崩れないように・・・!

「しっかり打つのは・・・」 これができるようになれば、しっかり打てるようになりますから・・!
最初は、体勢を崩さずにその形が作れること・・・!

一本目:面を打つ(打たせる)
二本目:面(余す)・小手→面
三本目:面(余す)・小手→面   



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00:00


スナップショット 3 (2018-05-13 10-05)

プレジデント範士指導動画8  面・小手→面

https://youtu.be/NrpZy3gIHAg


04:47

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一本目と二本目の面は同じ面を打つ・・!
打たれる方は、一本目を余して二本目は打たれまいとして剣先を上げる・・、 だから二本目は小手→面といく・・!

「メン・コテ・メン・・」 ではなく 「メエン・・・(心の声:アッツ 小手・面が打てるッ!)、こて・メン・・」がやり易い・・!

元立も・・・、一発目は余して 「次の面は打たせませんよ・・・!」 というつもりで(☆剣先を上げて面を防ぎ・・) コテ→メンを打たせる・・!


0038
「メエ~~ン・・・、コテ→メン・・」 といく・・・!
「メン・コテ・メン」よりか 「メエ~~ン・・、コテ→メン」がリズム感がある・・・!

0038
00:00



スナップショット 4 (2018-05-13 10-05)

プレジデント範士指導動画9  メエ~~ン コテ・メン

https://youtu.be/BJRipYwZ6FY



00:41
  
9・地稽古  2分  2回
立会のつもりでやってみてください・・・!





基本稽古   前編  さあーこい・・・! その代り・・・!

2018年5月9日(水曜日)  崇菱会  基本稽古  前編


Ⅰ.基本稽古

1.遠間から面打ち   3本
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特に打った後・・!
面を打った瞬間はスピードも最高ですが、打った瞬間(☆直後)に”ガタット”と落ちるようなので、それより(☆瞬間より)アップするくらいのつもりで向こうに抜けてください・・・!

「勢いが出ますから...!」


008
2.遠間から小さい面打ち  3本
同じように(☆大きい面と・・)打った後のスピードを落とさないためには・・・!
「左足の引付け・・」・・、  引き付けが遅いと向こうへ行く力が弱いからどうしてもスピードが上がらない

左足の引き付けができないのはどうしてかと言うと、右足の膝が足首より手前にあると体重が乗った打ちになっていない
だから、左足の引き付けができない・・・! 

右足の膝が爪先よりも前にくると体がスウーットきて引き付け易い・・・!
打った時に右足の膝がスウーット前に出ていく...!(☆膝がスライドする)

こういう気持ちでやらねば左足の引き付けが来ないのだろうと思う・・・!
意識しながらやってみてください...!


008
00:00


スナップショット 1 (2018-05-12 9-04)

プレジデント範士指導動画1   左足の引付け

https://youtu.be/eo2A14tOUwE

01:17

010
3.自分のリズムで遠間から大きい面、小さい面

012
4.切り返し
自分のリズムでよい

014
左右面を9本連続で打つんですが、いろんな考え方があるが・・・、  私的には「左右対称にやるのが絶対条件だろう・・・」  ・・という気持ちです。
 
「右の面を40度で打ったら、左の面も40度で打つ・・」
「右の面を40度で左の面を60度で打つ・・、 こういう形になる人が結構いる

自分の意識の中で”正面に対して、右の面の意識をしっかりもって左の面を打つ!”
そういう気持ちで、前進後退でやってみてください・・・!

014
00:00



スナップショット 2 (2018-05-12 9-05)


プレジデント範士指導動画2  切り返し

https://youtu.be/tR1_Fa0WCHs



01:09


016
5.間合いの出入りから面打ち  2本  2セット

018
面を打つ前に、出来るだけ相手の竹刀と触れ合う・・・!

例えば・・・、
「カチカチカチ・・・と竹刀が触れ合うのもひとつ・・・」
「鎬だけで前後に摺らせる・・・、 裏も同じ・・、  斜め鎬で押す、 払う、 接している竹刀をスーッと外す・・・」 それだけでもだいぶ違う...!

「接しながら、強く払ってもよい・・」
そういう形の中で「相手竹刀を押さえたり・・、巻いたり・・・、 」

押さえても「ここまで(☆大きく)押さえるのと、ほとんど摺り込みで手元を押さえながら メン・・・」 ・・の形があってもいいわけです・・・!

触るという事は、「相手が何か反応する・・・、あるいわ反応をしない・・、反応できない・・!」 体制によって違う・・!

反応も「過剰な反応をする場合もあるし、ゆっくりスーット帰ってくる場合もある・・!」
そういう見方で相手の竹刀を触りながら「打っていく切っ掛けを掴む・・・!」

これが「攻め合いになったり、崩しになったり・・・ していく・・」
相手との竹刀のやり取りの中で「・・・アッツ こうやれば入り易いな・・」 ・・とか 「相手が守りに入ることが多いいな・・・」・・とか  あるいは「こんな入り方をすると出頭を打ってくるよな・・・」 とか、そういうのをいっぱい経験する・・・!

経験するためには”自分から仕掛けてその反応を記憶しておく・・・!”
だから対応が生まれてくる...!

最初は「触る・・・」
触らずに、「間合いだけやって打っていく・・」 それでは何時までたっても切っ掛けが掴めない・・!

「打てるな・・」 という切っ掛けが掴めないッ!
出来るだけ触ってみてください・・・!

018
00:00


スナップショット 3 (2018-05-12 9-06)

プレジデント範士指導動画3  切っ掛けを掴む

https://youtu.be/LqHSUdIPwFc


02:54

022
6.間合いの出入りから小手又は小手→面

0024
小手も面もそうですが、「打ちが弱い・・・」
剣道が強くなるためのひとつの要素としては・・、「打ちが強くないとダメ・・・!」

50くらいのものを打つのと、10くらいのものを打つのとでは全然違う・・!
ある程度強さが・・・「バクッ・・・と!」  面にしても小手にしても...!

こういう練習をすると「小手を打たれると痛いし・・・!」 ・・相手も引いたり(☆小手を)しながら・・・、
あまり強く打たない・・!

(☆これでは・・)お互いにいい効果が生まれない・・・!
打つ方も遠慮気味に・・、 打たれる方も手を引いたりしてカバーする・・・、

そういう形で、小手がピシット打てない・・・!
小手を打ちにいきますが「今くらいで充分なんです・・!」  そんなに痛くはないはずです・・っ!

「パクット・・」  ・・叩いてはいませんから・・!
「先生(☆範士)に打たれてもそんなに痛くないですね・・・ッ」 ・・と何回か言われた事があります!

それは「強く打つ」・・  というのと「手の内が締まってピシット打つ」のではまるっきり違う・・!
面でも「叩きにいく」のと、「メエーン」(☆締まった打ち)力は入れてないが打ちは強い・・・!

こういう所を覚えていくのが「レベルアップする・・」 所だと思います・・・!
同じ面をうっても「腕力でやるのではなくて・・、 手の内・・・」

充分の強さでいくが”そんなに痛くない・・っ!」
そういう形でやっていくと”あたりが強くなってくる”

これも大きな課題だと思います...!

0024
00:00


スナップショット 4 (2018-05-12 9-08)

プレジデント範士指導動画4  強い打ち


https://youtu.be/vDlVlungNCA



02:54



0026
7.後列:面又は小手  2本 2セット
  前列:打たせる


但し、前列は「相手が面にきそうか、小手にきそうかを読みながら打たせる・・!
「いくぞ・・、いくぞ・・ ではなくて、 ”さあーこい”で構えて相手と対峙するとまた違う展開がありますよ・・・」 ・・という説明をしたことがありますが

構えた時「さあーどうぞ・・、 ハイどうぞ・・」 ・・「サアー・・、サアー・・ どうぞ 面でも小手でもいいよ、どうぞ・・・、 その代り 隙があったらこっちもいくよ・・っ!」 ・・と いう気持ちで相対していると、小手も面もどっちでも迎えて打たせることができる・・・!

それでいて自分も”
いつでもいけるよ・・・!”  という練習にもなっている・・・ッ!
そういう”お互いの練習をやってみましょう・・”

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00:00



スナップショット 5 (2018-05-12 9-10)

プレジデント範士指導動画5  さあーこい

https://youtu.be/Xoc2-9Rkm80



01:44

0028
つづく













プロフィール

SKY

Author:SKY
広島県広島市にある道場です。

藤原崇郎 剣道範士八段を師範としてお迎えし、2008年7月にスタートした剣道場です。某社剣道部と近隣の剣道愛好家との合同稽古会として発足しました。

稽古場所:広島市西区 

稽古日:水曜日 19:00 ~ 21:00 (祭日は休み)

連絡先:090-3634-3403
     事務局 田坂


剣道に興味のある方は気軽にお越しください。
なお、海外および県外から出張・転勤等で広島に来られる方も歓迎しておりますのでぜひご連絡ください。

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