基本稽古   後編     ”必見” 名手直伝の上段...

H29年3月15日(水曜日)  崇菱会  基本稽古   後編


Ⅱ.基本稽古(つづき)

20:05


5.左諸手上段から「面」
上段は攻撃の構えであるが自分の気持ちは...
上段を取った時「ヨーシいくぞ!」という気持ちになるか「さあ~~ どうぞ、どっからでも来てみい・・!」となるか..


21:54


「いくぞ!」で構えるか「こい!」と言う気持ちで構えるか!?
「いくぞ!」と言う気こちになる人...      半分くらい挙手
「こい!」と言う気持ちになる人...    半分くらい挙手

上段の構えは、隙をさらけだす 「さあ~ どうぞ こいッ!」で構えた方が、構えが大きくなる、気持ちが大きくなる、相手の動きに対しより反発力がより強くなる。

攻撃の構えではあるが、相手の攻めに対しより強く反発する。
中段の構えだとこのような気持ちにはなかなかなれない...

上段の構えで、中段では感じない気持ちを体験して欲しい!
中段の構えで「さ~ どうぞ!」と言う気持ちを作る為に上段を取り入れてみる...

後列は左諸手上段から面
前列は突き


3本



スナップショット 1 (2017-03-21 14-09)



28:07

プレジデント範士指導動画1  

30:01


https://www.youtube.com/watch?v=Rvg2YQ62liM&feature=player_embedded



相手の突きに対し、上段は左拳で相手の竹刀の先を押さえる感覚で竹刀を振り下ろす。

プレジデント範士指導動画2  

30:35

https://www.youtube.com/watch?v=Imxb6FKdIq0&feature=player_embedded




3本  2セット

31:33


後列は左諸手上段から面
前列は小手(左小手)




小手を打つ方の剣先は、真中を少し外れて打ってくる。
面を打つ方は(上段)真中を真っすぐ打ちおろす。

上段の左小手は、相手から見ると少し曲がっているから打たれる。 これを真っすぐに伸ばせば打たれない。
したがって、打突時には肘を内側に入れながら、伸ばしながら打つ。

肘を内側に入れると当然腕は前に出る。
打突後、右手が宙ぶらりんになってはだめ、自分の腰に取ること。

左手は前に伸ばす、右手は腰に取る。



プレジデント範士指導動画3  左諸手上段から面3

34:02

https://www.youtube.com/watch?v=Uzs58Q8_e3o&feature=player_embedded



3本  2セット

上段を取る時は「さあ~どうぞ...」と言う気持ちで構える。
この気持ちを中段にもってくる。


38:18

上段に構えた時、前にある左足に重心を掛けておくと左足を上げた瞬間に前に出れる。
これが後ろ足に重心があると瞬間的に前に出ることが難しい。

☆管理人の考察
 前にある支柱をパット外すと、前に倒れそうになる、この現象ですね!?。



プレジデント範士指導動画4  上段 重心の掛け方

https://www.youtube.com/watch?v=Hdln-pJLVDA&feature=player_embedded




3本 2セット
自分で打ってもらう部位の要望を出してお互いが実施する。

41:07


00:47

上段の構は、まず「どうぞ きてください..   さあ~どうぞ・・・」という気持ちで構える。
上から乗りかかる!

これが上段で一番価値がある!


「これを中段の構えに取り入れましょう!」

中段の構えで構えた時「小手も面も打たれたくないと思って守っているつもりでいる」が・・・
そこを反対に「どうぞ  小手でも面でも突きでもいいですよ...」 「その代わりこちらもいきますよ!」と圧力を加えていく・・・

これが自然に出てくる...
これが攻めにもなるし守りにもなる!

「どうぞ...  どうぞ... そうはいきませんよ・・・」と言う気持ちを中段でだしていきましょう。

01:54




スナップショット 2 (2017-03-21 14-11)



プレジデント範士指導動画5 上段に構えた積りで中段

https://www.youtube.com/watch?v=Uzs58Q8_e3o&feature=player_embedded


6.前列は中段から小手
  後列は中段の構えから、相小手から面


上段に構えた気持ちで対応する。



04:18

上段の構えから、今と思った時には「左足(前足)を上げるだけ」
これを中段に持ってくる・・・

「左足を上げたら、前に出る」


1セット目は「相小手から面」
2セット目は「小手に対する対応技を自由に使う」




7.地稽古  1人
「いくぞ・・・」 ではなく 「さあ~ 来い... どうぞッ!  なにい~!」の気持ちで構える。
上段の気持ちで「上から相手を抑え込む」という気持ちで中段を取る!

「どうぞ・・・」で構えも大きくなるはず・・・



Ⅲ.プレジデント範士稽古後の講話


スナップショット 3 (2017-03-21 14-13) 

上段の構えをやりましたが、今週の金土日 田舎(範士の故郷、五島)に帰っていました。
子供の大会をやっていましたので、朝からずっとみておりました。

日曜日 剣道大会の最初に中学生が日本剣道形(小太刀はない)をやるんですが、その前日 今回「有功賞」をもらった先生の所に行き話している内に”構え”の話になって「子供に上段を取らせるとおもしろいよなあ...」と...、剣道形の話から・・・

子供は何も分からなくても剣道形で左上段を取ると「格ができあがってくるね・・・」と そんな感じがした。
「そうですね...  私も先の先生に上段を取らされたりとか、今でも自分に効果があって良かったなと思っていますよ...」

という話をしたら...
「やっぱり それが基本だろうね・・・!」という話を伺って、日曜日に子供の剣道形を見て・・・


2点感じた:
1点目は、構えがいいよね...  中段、八相、下段、上段も含めて...
     構えがいいとその心構えが写ってくる。

      「さあ~どうぞ...」と・・・
      子供なりに出来ているな~・・・と!

2点目は、手前味噌になるからあまり言いたくはないのですが、
       指が揃っている。 例えば正座のときに手の指は絶対に開かない。

       ほとんど皆そうなっている、礼をする時も(床についた手)同じ...
       小さい時からずーっとそういう指導を受けて来たから、今でもその教えは生きている。

       自分の中で癖になっている。
       
       子供の剣道形で座礼をしても皆が揃って礼をする場合でも「指がきちっと揃っている」
       「ああ~~繋がっているよね...」と言う感じで、懐かしく嬉しく思いながら拝見した。

       何が大事という事ではなくて、先生方もぜひ道場で指導される時に「うちの道場はこれだけ
       は守っていこうね」という...

       私なんかは、(五島の道場は)もう70年繋いでいっておられますので...、
       10年続けてやるとひとつの伝統が出来上がってくる!

       「ここは守っていこうね!」というものを持っていると良いと思います。
       指導者される先生方も、話をされて特徴を出していかれるようにしてみてください。














      





       




 










































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後期剣道中央審査会 結果速報

H29年3月19日(日曜日)福山勤労青少年ホールで剣道中央審査会が行われました。

審査結果:
崇菱会”サリー先生”が見事4段に合格されました!


「サリー先生おめでとうございます!
心からお祝い申し上げると共に益々のご健闘を祈念します。  




さくらが咲きましたああ~~~っ!”

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基本稽古   前編   打突の瞬間に息を吸いこまない...

H29年3月15日(水曜日)  崇菱会  基本稽古   前編





Ⅰ.稽古前のプレジデント範士講話

スナップショット 1 (2017-03-18 15-37)

日は久しぶりに、上段からの面打ちをやります
上段を取るという事ではなくて中段からの面打ちと共通する部分を感じて欲しい。



Ⅱ.基本稽古

1.遠間から大きな面打ち  3本


01:12

2.左諸手上段から送り足(左足が前)で間を詰め、右足踏込で面
送り足は出来るだけ体がぶれないようにますぐにして詰める。

スナップショット 2 (2017-03-18 15-38)


プレジデント範士指導動画1 

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=hgRCMdFtFpI




03:00

左拳は、自分のミゾオチ付近の高さへ斜め前に直線的に下ろすが、おり切る直前にに手首をスット返す。
この方が、竹刀の動きも早いしスピードも出るし、強さもでる。

注)人によっては、左拳を上段からいったん下に下ろし、前に出す人がいる... ダメ

03:52

このような意識を持つと、小さい面を打つ時の打突に繋がる。
両手の動きを意識しながら稽古する。

3本  2セット

プレジデント範士指導動画2  

https://www.youtube.com/watch?v=KtD1FYxAszc&feature=player_embedded

07:08




構えは”左自然体” →左右の肩は真横ではなく左肩は少し前に出る
左足は床目に平行に置き、右足はやや開き気味!

左諸手上段の場合、竹刀はやや右方向を向く!
打突は”面布団”を直接打たず、面金の一番上を物打ちで捉えるくらいがよい
   ☆管理人の考察:ハエ叩きになっては良くないという事ですね!

打突部は”面”(おめん、つら、顔)ですから”顔の上、額部分”を打つようにする。
   ☆管理人の考察:この表現は分かりやすいですね、「お頭(あたま)」とは打たないですからね!


09:40

※範士が稽古を見られて...
せっかく送り足で間合いを詰めて、打とうとする時に上段にととった竹刀の先端が下がる...
構えた状態から、そのまま剣先を一旦下げず(モーションを付けず)に面。

モーションを付けると、そこで一旦空気を吸っている...!
せっかく呼吸を吐きながら(又は止めて)詰めているのに、気が抜ける。

「ウウウウ~~~~ン・・ハッ!」と打つ。
打つ瞬間に息を吸いこまない。


息を止めて・止めて・止めて「メ~~ンッ!」
・・・と爆発する!

プレジデント範士指導動画3  


https://www.youtube.com/watch?v=R3O5rpj7aUA&feature=player_embedded




3本


3.今の上段からの呼吸で、遠間から大き目の「面」
上段と同じで、打つ瞬間に息を吸わない...

ウウウ~~~止めて止めて「メ~~ン!」

※範士が稽古を見られて...
まだ、打つ瞬間に「スウ~ット」息を吸いこむ人がいる。
ここに注意を集中してやってみよう...
吸い込まず”止める”




プレジデント範士指導動画4 

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=k0OyQ0YfAy4




4.アイテム3と同じ呼吸で、遠間かた小さい「面」
小さく打つ時の最大のポイントは「軽くなる」従って、呼吸を止めて竹刀の先端そ振る!

スナップショット 3 (2017-03-18 15-39)


プレジデント範士指導動画5 


https://www.youtube.com/watch?v=5x7gVHAH_vg&feature=player_embedded


18:47


5.左諸手上段から「面」
上段を取った時「ヨーシいくぞ!」という気持ちになるか「さあ~~ どうぞ、どっからでも来てみい・・!」と

21:54


後編につづく














裏撮り千本桜

H29年3月15日(水曜日)  崇菱会  裏撮り千本桜



Ⅰ.プレジデント範士に掛かる

この映像は”へたくそ剣道理論”とは反対の方向から撮影したものです。いろんな角度からご自分の剣道を検証してみてください。


今日は第3週なので59歳以下のジュニア軍団


1.ハンサムM

ハンサムM先生、八段審査を控え気合がはいってきました!

スナップショット 1 (2017-03-16 14-05)

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=upngVKAc2LI



2.K下

https://www.youtube.com/watch?v=0JjpRJ7JTAw&feature=player_embedded



3.レッド・スコルピオン

https://www.youtube.com/watch?v=j5Qhn-HUgK0&feature=player_embedded



4.白蛇伝

https://www.youtube.com/watch?v=5pNnXkaEEo4&feature=player_embedded



5.琴姫七変化

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=5mZc0DWqviE



6.歌う剣士・ジョセ

https://www.youtube.com/watch?v=BC5RKs0u1aQ&feature=player_embedded



7.ミセス家庭科

https://www.youtube.com/watch?v=VCnbgOrMN44&feature=player_embedded



8.天女

https://www.youtube.com/watch?v=Mb8EgtWbw9Q&feature=player_embedded



9.K崎

https://www.youtube.com/watch?v=R8S2WmXRtOg&feature=player_embedded



10.坂東武者

オッ・・・!」
二刀かと思いきや、坂東先生は上段で...

上段の名手に上段で挑む!  
ウ~~~ム!」   
本当に凄い勇気のいることだッ!


スナップショット 2 (2017-03-16 14-06) 


https://www.youtube.com/watch?v=6pDnsWGdgPQ&feature=player_embedded




Ⅱ.管理人のつぶやき
今日も多くの先生方にご参加頂きましたが...
「ウウ~~ム!」  かが足らんなあ~~!?

そうなんです、看板の”お銀姉さん”がいないんです。
ワサビの無い刺身”みたいなもので、どうも空気に冴えがない!?

はやく良くなって、元気な姿を見せてもらいたいものですね!

お見舞いに”春を一輪”
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基本稽古

H29年3月8日(水曜日)  崇菱会  基本稽古   後編


Ⅱ.基本稽古(つづき)


小手
一本目:上からの小手
二本目:下からの小手
三本目:面を仕掛けて、手元が上がった所を小手

上から打つ場合には、相手の剣先を越すだけでよい。
(大きく振上げる必要はないの意味)

下から(振り下げる)も打てるようにする。
小手を打つ場合は、面より少し遠間から打てる。

面は入ってすすふ打つが、小手は一歩入る必要はない。
面より間合いが近い。

一歩入って止まる。→”小手”


スナップショット 1 (2017-03-14 15-29)

プレジデント範士指導動画1 

https://www.youtube.com/watch?v=KSYdcKanB-0&feature=player_embedded

22:27



面を仕掛けて小手は、メンで相手の竹刀に当たってからではダメ
当たる直前に小手に変化する。

仕掛けて空いたところを打つ場合は、相手が受ける動作を終了する前に(まだ受けるために竹刀が動いている途中、完了する0.1秒くらい前)打突する

受ける動作が終了した時点では、相手は次の対応動作が取れる。
剣道は全てそうである。

例えば、間合いが近い、時間的な間合いが遅い、このような形になるとせっかく機会が良くても成功しない。

距離と時間的な間をうまく合わせると一本になる。
仕掛けて当たらなかった場合は、仕掛けた方が崩れる。

危険度が増す。
従って”一発で仕留める”


29:46

プレジデント範士指導動画2

https://www.youtube.com/watch?v=bsrx6RfAOP4&feature=player_embedded



「小手」を打つ場合、頭の中で「コテ、コテ、コテ・・・・」とやったのでは、相手に観える。
「面」を打つ場合でも「メン、メン・・・」ではなく手元をしっかり押さえておいて(自分の竹刀で気持ちでも)最後は面」といく。

手元を崩して「面」
「メン」が6、「コテ」を4くらいの割合で圧力を掛けて、攻め合いを行う。

で・・・、小手があいているので「コテ」と打つ場合はいっぱいある。

34:46


※小手を「小手→面」としてもよい。


プレジデント範士指導動画3 

https://www.youtube.com/watch?v=0CC8MEf2Zt0&feature=player_embedded

37:47




6.面に対する、応じ返し胴への対応   3本 2セット
一本目:後列は面 前列は竹刀で受ける
      ※受け手は3本とも同じ受け方をする。
38:06
二本目:後列は、前列が受けた竹刀と平行に面を打つ
      
※後列は二足一刀に見えました
      →後列は面を打つ時、初めから竹刀を斜めに振り上げない事
三本目:後列は、前列が面を受けるために手元を上げたその小手を打つ
      ※後列は二足一刀に見えました
      →後列は小手を打つ時、初めから竹刀を斜めに振り上げない事

振上げトップまでは、一本目の面と同じモーションにする事。

2セット目は受け手は竹刀を逆の方向にして受ける。

プレジデント範士指導動画4 

https://www.youtube.com/watch?v=zuL6BN3-Xzc&feature=player_embedded


39:53

0015

プレジデント範士が稽古を見られて...
  →受ける方は3本とも同じ受け方をする事。

受け手が面を受けた時、面・小手にこだわる必要はない。
胴でもよい。(右胴、左胴)    あいている所を打つ


03:01


基本は、相手の受けた竹刀に平行に入る・・・!


プレジデント範士指導動画5  

https://www.youtube.com/watch?v=Ov0fEfXpKa8&feature=player_embedded


04:43



7.小手に対する、受けへの対応    2セット
一本目:後列は小手  前列は竹刀の表で受ける
二本目:後列は一本目と同じように竹刀を振上げるが、こんどは面にいく
     ※後列は二足一刀に見えました
     →後列の小手への振上げで、前列は表で小手を受けるため、面があく

三本目:後列は一本目と同じように竹刀を振上げるが、いろんな打ちを出す。

動きに中で対応していく、こうやってはダメという事はない。


07:50

」までいっては遅い!
「コッ → メン」とする  「・・テ」までいっては遅い!

08:43

プレジデント範士指導動画6  

https://www.youtube.com/watch?v=6utLhmCqfYU&feature=player_embedded





Ⅲ.プレジデント範士稽古後の講話


スナップショット 2 (2017-03-14 15-31)


基本稽古の中で話したが、リズムを変えるということ、相手の反応を見て対応する。
自分勝手にやってもなかなか有効打突には繋がらない。

相手の動き、相手の打ち、相手の捌きあるいは気持ちの変化に大して自分の打ちが選択される。
しかもそれが有効打突に繋がればそれでよい。

相対的な動きの中で剣道をやっていくという事、そのためにリズムを変えるということ、相手の反応に対し更に対応する。

安易に考えると”だます”ということ。
子供に話をする時”面をだまして小手を打つんですよ”と言えば、すぐ理解する。

02:30

理解するが、剣道を舐めた形で選択しているというかっこうになる。   
そこは大人は分かるんですが...

子供は”だまして”小手を打てれば「しめしめ・・・」となってしまう。
これはリズムを変えるためにやっていることで... (一般的に言う”ダマシ”ではない)

例えば”ストレート”が走るから変化球で仕留めることができる。
従って、本来の面打ちをしっかり打てるようにして、しかもその面打ちと変わらぬモーションの中から「小手」が打てる。

03:39

メンにいく「メ」までは打ってください。
4割、5割まではメンの動きをしてそこから変化する。

もっと言えば、メンにいこうと思って仕掛けていて、相手が手元を上げるから小手に変わる。
初めから”だまして”小手とは思っていない。

メンに本当にいきながら小手に変化できるようにする
それが本当のリズムを変えて対応したといえる。

04:20

そこにいくまでに”だまし”がある。
ただ単に形だけで”だまし”て味を占めると、剣道がゆがんだ形になりやすい。


子供が勘違いしている...   これが一点
リズムを変えて打とうとする時に、相手を崩して打とうとリズムを変えているのに、自分の方が崩れて打つ場合がある。

自分で崩れてしまうと先に打たれてしまう。
これもマズイと気付くことも必要。

崩れて打たない!
崩して打つ!





プロフィール

Mr.SKY

Author:Mr.SKY
広島県広島市にある道場です。

藤原崇郎 剣道範士八段を師範としてお迎えし、2008年7月にスタートした剣道場です。某社剣道部と近隣の剣道愛好家との合同稽古会として発足しました。

稽古場所:広島市西区 

稽古日:水曜日 19:00 ~ 21:00 (祭日は休み)

連絡先:090-3634-3403
     事務局 田坂


剣道に興味のある方は気軽にお越しください。
なお、海外および県外から出張・転勤等で広島に来られる方も歓迎しておりますのでぜひご連絡ください。

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